ワーママさんちゃんの高齢育児!

43歳で男児出産。高齢出産後の高齢育児のリアルを綴っています。

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ようやく進級したスイミング

いやー、長かったですよ。スイミングで、ポン太はもう同じクラスに半年くらいいました。下から2番目のクラスです。どんなことをしていたかというと、足場(よくプールで見る赤い台)と足場の間、30㎝くらいの隙間をぷかーっと浮いて渡るというのが課題でした。なんかね、すごい人数なんですよ、そのクラス。たいてい私はその時間に別の駅でピラティスのクラスを受けているので、あんまり付き添うことはないんですけど、たまに夫が行かれないときに付き添います。するとね、20人近い人数の子供がそのクラスの狭いスペースにギュッと詰め込まれた感じでいるんです。25mのプールの2レーン分くらいを縦に3等分して、レベル分けされてるんです。ね、狭いでしょ?コーチは2人。自分の番がまわってくるまで、みんな手持無沙汰でその場でジャンプジャンプしています。だから、ゴチャっとしてて、ガラス越しに見てても、なんか課題が出来ているのか出来ていないのかも、よくわからないんですよ。そのくせ、3等分してある左右のスペースでやってるひとつ上と下のレベルのクラスはガラガラで10人弱だったりするんですよ。たぶん、小さい子たちにとって、その下から2番目のレベルがひとつの山なんでしょうね。そのレベルに停滞しやすいんだと思います。あー、早く進級してゆったりとしたスペースで受けられるようになるといいね、ってずっと思ってました。そして先日迎えた進級テスト。これ2ヵ月に1回しかないんですよ。朝から「行きたくない。怖い。」と緊張を隠し切れないポン太。あぁ、いつの間にか、そういうナーバスな感情も覚えていたんだな、とちょっとびっくり。「がんばれー。」と送り出して、自分はピラティスに向かいました。で、お互いのレッスンを終えて再会すると、「メダルもらったー!!!」と満面の笑みのポン太。メダルは進級した子だけがもらえる証です。やったねーー!がんばったのは、もちろんポン太なんですが、こういうときって、親もほんと嬉しいですね。本人以上に喜んでいたかもしれません。で、進級してからのクラスは本人もすっごく楽しいみたいです。これまでは、なんというか保育園みたいにコーチが大勢をまとめてガサっと見てくれている感じだったけど、今のクラスではひとりひとりに指導してくれてる感じみたい。ようやくスイミングスクールらしくなってきた感じで、これまでは全然疲れた様子が見られなかったけど、終わったあと「疲れたー」ってゴロンとしたりするようになって全力で取り組んでいるみたい。この調子でがんばってほしいです。

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