ワーママさんちゃんの高齢育児!

43歳で男児出産。高齢出産後の高齢育児のリアルを綴っています。

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4歳、はじめて託児サービスを利用したら・・

前の記事に続き、北海道旅行の話ももう少し。ルスツのクレヨンしんちゃんスキースクールは、2時間クラスと4時間クラスがあったんです。本当は4時間みっちり習ってほしかったんですが、残念ながら2時間クラスしか空いていなくて。うーーん、それだと親もあまり滑れない・・。そこで目をつけたのが、ホテル内にあった託児サービス。1時間単位で預かってくれるというので、「これだ!」と。午前の2時間は、この託児サービスを利用しました。0歳のときから保育園に通っているとはいえ、保育園以外の施設に預けるのは初めてのことなので、ナーバスになっちゃうかな、と、敢えて直前まで話しませんでした。で、前夜に「明日は少しの間だけホテルのなかにある保育園に行くからね。すぐ迎えにいくからね。」と伝えたところ、「えっ」と少し間があって・・まずい、これは、まずいと思い始めた瞬間、「ってことは、今日は新しいお友達がきました、ポン太くんです、とか言われちゃうのかなー。ワクワク。」って、。「えーーーっ、そっちかーーい。」たしかに小学生の頃、転校生に憧れたりしたけど、もう?年少でもうそういう気持あるの?本人、とにかくとっても楽しみに当日を迎えました。で、玄関で簡単な書類を記入していたら、続々と子供たちが登園してきます。ホテルの従業員の方たちが普通に保育園として利用しているそうです。定刻にニコニコと部屋に入っていく姿を見届けて、私たち夫婦は一目散でゲレンデへ。2時間後に迎えにいくと、お外にも連れて行ってくれて雪で遊べてとっても楽しかった、と本人大満足。みんなと一緒にお昼も食べたかったーーというほどでした。面白いなと思ったのは、「あのね、ここの保育園、英語と日本語だったよ。」という報告。なんと!スキースクールだけじゃなくて、ここでも英語が普通に使われているようでした。ホテルの従業員の方も海外の方が多いので、自然とそうなるんですかね、なんか、意図せずインターナショナルな環境にぶちこんだみたいな旅になりました、笑。

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4歳の冬、北海道でスキーデビュー

昨年12月、北海道でポン太がスキーデビューしてきました。デビューの地に選んだのはルスツスキー場です。自分が昔何度か行ったことがあって、ホテルの目の前がゲレンデで、ホテル内にメリーゴーランドなんかもあるから子供にはいいかな、と思って迷わずルスツに決めました。私たち親は、ママがスノボ派、パパがスキー派です。パパのスキーは上手ですが、最初はプロにお任せするほうが良いだろうと、キッズレッスンのクラスに預けました。ただ単に、北海道まで来たんだから自分たちも自由に滑りたかったというのが本音ですが、笑。ルスツのキッズレッスンは、「クレヨンしんちゃんスクール」というスクールが運営しています。一瞬だけどクレヨンしんちゃんの着ぐるみがでてきて、一緒に体操とかしてたみたいです。子供は15名くらいだったでしょうか。2時間で前半の1時間は室内で、後半の1時間はゲレンデのキッズパークでレッスン。スキーやブーツは全部レッスン料に込みになっています。ただね、これクレヨンしんちゃんである必要はぜーんぜんなかったですね。子供たち、クレヨンしんちゃんってキャラを知らんだろー、と思って。なぜなら、なんと、ポン太以外、生徒のほとんどが外国人だからです!そう、レッスンも基本、英語で行われるんですよ。ポン太には日本人スタッフが通訳のように脇にスタンバイ、みたいな。すごい光景、笑。もう、これはルスツに着いた瞬間からなんですけど、お客さんも外国人だらけで、欧米出身風の方も多いし、外見がアジア系でもだいたい話している言語が英語。ひと昔前は中国人ばっかりだったけど、そうじゃなくなってました。だから、日本人スタッフも私たち家族にも英語で話しかけてきたリして、「いやいや、日本語で大丈夫ですよ。っていうか、日本語でお願いします。」って、苦笑。で、レッスンに話を戻すと、教えてくれるインストラクターは7,8名いるように見えて手厚い印象。当然、イントラも日本人より外国人のほうが多かったです。レッスン開始と同時に私たち親もさっさとゲレンデに飛び出して行って、終了時に迎えに行ってみたところ、「楽しかったーーーー。」とニコニコのポン太。英語のレッスンで大丈夫だったんかいな?と思ったけど、全然心配することはなかったようです。スキーに言葉はいらない、ということでしょうか。日本人インストラクターの方が、「後半はだいぶ身体が安定していて、板のうえでもしっかり立つことができるようになっていますよ。スキー以外の雪遊びの時間もしっかり楽しんでいました。」と個別に講評を聞かせてくれました。へー、そうなんだ、良かったねー、と親も子も楽しい2時間を過ごせて大満足でありました。で、肝心のポン太はスキーがどのくらいできるようになっているのかは、また後日判明するのですが、それは別の日に書くことにします。

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箱根駅伝だけは譲れない!

「お願いーーー、今日くらい譲ってよー。」、我が家にも負けられない戦いがあるっ!ポン太はテレビじゃなくて、YouTubeなんだけどTVの画面で観ているから箱根駅伝を観たい母とチャンネル権をめぐってぶつかります。往路は実家からの移動中で観られなかったんだけど、復路はなんとか観られました。母校が出ているわけでもなく、どこが優勝するかとか、シード権を取るか、とかそういうことにはあんまり興味ないんだけど、各選手が超本気の表情で前だけを見つめて走る姿を観ているだけで熱くなれます。あと、ちょっとしたドラマ。例えば、「4年生でキャプテンの宮坂選手、一度も箱根を走ることはできませんでした。それでも仲間の給水の50mの伴走のために、ジョグをしています。」なんて実況を聞くと、もうそれだけで泣きそうになっちゃう。自分の子供でも、友達でもないんだけど、「あー、本当は給水係じゃなくて、自分が走りたかったよねぇ、でもチームメイトのために、たった50mの伴走のために、アップしているのかぁ、泣けてくる。エライよ。」となっちゃう、笑。わずかに届かず、タスキをつなげなかった選手が中継地点で号泣しているシーンでは、ポン太が訊いてくる、「なんで?なんで大人なのに、泣いているの?」って。「大人だって泣くんだよ。本当に本当に悔しいんだよ。そういうときは、大人だってどんなに泣いたっていいんだよ。」嬉し涙でも、悔し涙でもいいから、ポン太もいつか、本気で頑張ったときに自然と流れてくる涙を経験してほしいと思う母でした。

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2023年のはじまり

2023年が始まりました。

自分の劣化に抗うために、毎年なにかひとつずつ新しいことを始めようと決めて、昨年は前にブログにも書いたように、ピラティスを始めました。

これは無事に続いていて、昨年1年間続けられたことに対する達成感もありました。同じように2023年も何かを始めたいと思いつつ、何をするか決められないまま、年が明けてしまいました。ポン太は4歳になり、明らかに昔ほどは手がかからなくなり、何か自分のためにやらなくちゃ、と焦りに似た気持ちがあります。忘れないうちに候補を書き留めておこうかと思います。ちょっとメモみたいだけど。。

・ボランティアを始めてみる!

・英検準1級に挑戦してみる!←合格じゃなくて、挑戦で良いのか・・?!

・新しい楽器を始めてみる!ウクレレ三線?昔やってたピアノにする?

・マラソン復活。まずは、ハーフマラソン出場。←これはエントリー済み。3月。

・俳句を学ぶ。←完全にプレバトの影響。

・何か習い事をする。誰かに「学ぶ」という行為がしてみたい。

・ブログの更新度をあげる。もしくはやめる。ダラダラやっててもね・。

・姿勢をよくする。口角を上げて生きる。コロナ禍で一気に劣化した気がするから。

漠然としたものも多いけど、年末になって、子供だけじゃなくて、自分もまだまだ頑張って、この歳でもまだ成長したよ、と感じられる年にしたいです。2023年、充実した1年になりますように。。

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ポン太の初恋

「あのねー、ポン太、ほし組さんのはなちゃんが好きなのー。」と突然言い出した、ある日の夕食。「は?ほし組さんって、年長さんの女の子?なんで?」と訊くと、「トントンが優しいのー♪」って、なんかデレデレしてる。まじかー、年少さんにして、年上女子に初恋?!ポン太の通う保育園では、異年齢保育に力を入れていて、年少さんと年長さんが一緒にお散歩に出かけたり、お昼寝の時間は、年長さんが年少さんのお部屋に子供たちの寝かしつけを手伝いに来てくれたりするんですよ。で、この「トントン」というのは、その寝かしつけのときに身体を優しく叩いてくれるときのことだそうです。はなちゃんがとにかく、ソフトタッチだと、笑。ためしに、他の子のトントンはどんなんなの?と訊くと、「あのね、ゆうちゃんは、ドンドン!!たけしくんは、バンバンっ。もう痛いくらいで、ぜんぜん寝られないよー。」とのこと。ちょっとおもしろかった、笑。で、先生に毎日渡す連絡帳にちょっと書いたんですね。「どうも、ポン太はほし組のはなちゃんが好きなようです。」って。そしたら、その日の帰り、「先生が、はなちゃんに、ポン太ははなちゃんのこと大好きだから、いっぱい遊んであげてねって言ってくれたんだよ。だから、今日、お散歩で行った公園で、かくれんぼ、一緒に隠れてくれたんだよー。」と、もう大喜び。これで、ポン太の気持ちを知ったはなちゃんは、ポン太を意識してくれるようになり。。夕方遅い時間になると、合同保育になって、全クラス一緒に過ごすため、そんなときはだいたい絵本を読み聞かせてくれています。迎えにいくと、ふたりが絵本を前に並んで座っていて、なんか声かけたら悪いかな、って思うくらい、笑。そして、とうとうこの間は、なんと直筆のお手紙もらってきましたよ。部屋にぽんと置いてあったから、読んでいたらみつかって、「お母さん!勝手にみないで!」だって。なかに入っていたのは、なにか凝った折り紙の作品のプレゼントでした。やるな、ポン太、笑!!

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3歳の夏、初めての映画鑑賞

夏のことになりますが、ポン太と初めて映画館に映画を観にいきました。観たのは、「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル」で、内容は1時間程度だったはず。集中していられるか心配でしたが、ふつうに前のめりになって観てました。親として印象に残っているのは、その映画鑑賞の内容ではなくて、その前です。都心の映画館だったので、余裕をみて出かけたらかなり早めに到着してしまった田舎者の私たち。すると、同じく早めに到着した父娘がひと組。ワンピース姿で見るからにしつけの行き届いたお嬢さんで、お父さんもパリッとした感じ。こりゃ、間違いなく保育園じゃなくて幼稚園に通ってそうだな、なんて思って見てました。そしたら、少しずつ、少しずつポン太との立ち位置が近くなってきて、なんとなく、ふたりでジャンプしたり、手すりにぶら下がったり。うわー、なんか鼻たれ小僧のポン太が、こんな可愛いお嬢さんと遊んでるわー、と思わず親のほうが気おくれしたりして。そうなってくると、なんとなく親も言葉を交わしますよね。で、ふたりが同じ歳だということが判明。同じ年齢でも女の子ってとってもしっかりしてますよね。で、映画の開始時間が近づくと、お嬢さんパパが、お嬢さんとキャラメル味のポップコーンを買ってきました。ポン太は大の食わず嫌い王で、見慣れないお菓子は絶対に食べないので、家から安定のオットット持参です。するとですよ、なんとですよ、そのお嬢さんが、ニッコリと「これ、あげる!」ってポップコーンを1粒持ってきて、ポン太に差し出したんですよ。お父さんが後ろから、「そんな手で掴んであげたらダメだよ。すみません。」って慌ててて、こっちは、「大丈夫ですよー、ありがとう。」と応答しながら、もう、ヒヤッヒヤ。だって、ポン太はポップコーンなんて食べたことないし、ましてやキャラメル味なんて、そんな都会の味は大冒険過ぎて、絶対だめだ―ーーと思いました。でも、その女の子の気持ちは無駄にしたくない。ポップコーンをつまんだ女の子右手がすっと伸びてきたシーンは、スローモーションのようによみがえります。ポン太はちょっとびっくりした表情。こっちは、「もらえ、もらえ。ありがとう、ってもらってーー!!」心のなかで絶叫。ポン太が明らかに戸惑いながらも、右手を出して、受け取って、ポップコーンを口の中へ。やった。やったぞ、でかした!すごい微妙な顔をしたまま、なんとか咀嚼。そこで会場の扉が開いて、各々、指定席に向かいます。小さい声で、「ポン太、よく食べたね。」って声をかけたら、すかさず、「うん、美味しくなかったけどね。」って、笑。空気を読むことを覚えた一日でした。

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初めて家族でつないだタスキ

箱根駅伝の予選が終了しましたねー。真剣なまなざしで中継地点を目指しタスキをつなぐお正月の風物詩。タスキをつなげる時間制限ギリギリのシーンとか、急な故障でフラフラになりながらもそれでもゴールを目指す選手とか、いろんなドラマがあって箱根駅伝、大好きです。昔は選手が同年代だったのに、今やすっかり息子を見るような気持ちでテレビを眺めるようになっています。これ、高校野球も一緒ね、笑。で、駅伝といえば、先月、家族で駅伝に挑戦したんですよ。ホントは小学生からしか出られないようでしたが、わりとゆるい大会だったので、保護者が伴走することでポン太の出場もみとめられて。1周約1.2kmほどのアップダウンのあるコースを決められた時間内に何周できるかを競うというルールでした。私たち夫婦とポン太の3人で出場しましたが、チームの人数は最大5名までOKだったので、他のチームは4,5名がほとんど。未就学児の出場といい、人数といい、スタート前からかなりのハンデでした、苦笑。別に歩いていいわけだから、ポン太も1.2kmを1周だけ周って帰ってくるのは問題ないと思っていましたが、心配だったのは「タスキをつなぐ」というのが理解できるかなぁ?ということ。他の応援者も「え、こんな小さな子?大丈夫??」と大注目。パパが戻ってきて、いよいよポン太の出番。うしろに思い切り手を伸ばして、しっかりとタスキを受け取って、元気よく飛び出しましたーーー!!「できた、できた!」、行こう。そこからは私と一緒に走る、走る。すれ違う選手たちも、みんな「小さいのにエライ!がんばろう!」とかって口々に声をかけてくれて、なんだか伴走しているこっちがみんなの優しさに感動、笑。無事にゴールに戻り、観客の拍手に迎えられて、またパパにタスキをつなぎました。よくやった、よくやった!気分のよくなったポン太は、なんとその後、予定外のもう1周も走りましたー、笑。

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