ワーママさんちゃんの高齢育児!

43歳で男児出産。高齢出産後の高齢育児のリアルを綴っています。

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夏の終わりに思うこと

あっという間に9月に入りましたね。もう今年の3分の2が終わったかと思うと、ちょっと焦ります。今年は子供だけじゃなくて、自分も成長する年にしようと決めたはずだったから。今年から始めたピラティスは続けています。

週に1回で子供と離れて鏡を見て、思い切り猫背になっている背中をピンと伸ばして動くその時間は心地よく、今も楽しく通っています。ただ成長っていうほどでは・・。明らかに身体を変えていくには、もう少し頻度をあげてやらないといけないようです。先月、中学時代の友人に会いました。中学時代、お互いピアノを習っていて、当時ふたりとも練習がとっても嫌いだったけど、お互い幼児のころから続けている習い事だからなんとなく続けている感じでした。勉強や部活が忙しくなって高校の頃に辞めてしまっていましたが。で、その彼女が昨年からまたピアノを習い始めたというんですよ。最近、ピアノの発表会に出たという動画までYoutubeで見せてくれました。曲はクラシックではなく、ミスチルミスチルっていうところが年齢を感じさせますかね、苦笑。なんでも練習曲の選曲は自分でするそうで、知っている曲だと子供の頃と違って、すっごく楽しいよ。休みの日なんて5時間も練習しちゃったりして、と目をキラキラさせて言うんです。私も学生時代は走るのなんてちっとも好きじゃなかったのに、今は在宅勤務の日は必ず走っているので、その気持わかる!いいわー、これだ、これ、って思いました。彼女の子供たちはもう大学生と社会人になっているというのもあるけれど、その姿は子供の母親としてではなく、自分の人生を楽しむ姿そのものでした。3年ぶりに会えた旧友からいい刺激をもらえました!

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4歳ポン太の名言! 迷言?

先日、ポン太が4歳になりましたーー!いやぁ、早いですねぇ。そして子供の誕生日って自分の誕生日以上に感慨深いものですね。あぁ、あの日も暑かったなぁ、なんて思い出したりして。誕生日を境に急に成長するわけでもなく、相変わらずポン太の迷言は続いています。

●誰にとっても衝撃の一日

「安倍さん、お亡くなりになったって。」「えーーー。」これは、安倍元首相襲撃事件の日。保育園の帰り道、すれ違った女性ふたりの会話が聞こえてきたときのことです。家を出るときから、ニュースは目にしていたのですが、思わずその場で手元のスマホのニュースを確認してしまいました。そして、わかるはずはないと思いつつも、このショックを共有したくて、思わずポン太に語りかけました。

母:「あのね、今日、安倍さんっていう日本の総理大臣だった人が銃で撃たれてしまったんだよ。」

ポン太:(目を丸くして)「えーーーっ、本物の水鉄砲で??」

●衝撃の事件から1ヶ月経つと・・

ポン太:「ポン太の知っている人で死んじゃった人は3人いるんだよ。」

母:「3人?誰だっけ??」

ポン太:「おじいちゃんでしょ。あと、おばちゃんでしょ。」

母:「そうだね、おじいちゃん2月、おばちゃん4月に亡くなったね。あとは?」

ポン太:「あとは安倍さんだよ。駅の前でお話ししてたら、後ろから銃で撃たれちゃったんだよ。3人とも今はお空にいるからね。」

母:「いつの間にか、だいぶ詳しくなってるね・・。」

●担任の先生の出身地?

ポン太:「あのね、タカコ先生のお家って沖縄にあるんだってー。」

母:「沖縄?実家ってことかな?沖縄出身ってことだね、きっと。」

ポン太:「なんかね、駅のすぐ近くらしいよ。」

母:「え?沖縄の駅??空港じゃなくて?」

ポン太:「駅だって。だけどね、保育園には自転車で来てるんだってさ。」

完全に作り話だね、こりゃ。。

 

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ポン太、はじめての海水浴を目前に大ピンチ

「明日からいよいよ2泊3日の海水浴だねー♪♪」と、保育園に送りだして出勤した木曜のことです。午後3時頃、スマホに着信。画面には「保育園」の文字。げーー、勤務中に保育園から電話がきたら、そりゃもう、明るいお知らせなわけがない。一気に暗い気持ちになって電話をとると、案の定、「ポンちゃんですが、お昼寝から起きたあと、38.2度の発熱です。嘔吐もみられます。できるだけ早くお迎えお願いします。」と担任の先生。あーー、なんで、なんでなのー、朝は普通に元気やったのにぃ。ポン太は扁桃腺が腫れやすいようで、こういうことがわりとよくあります。でも、今回の場合は、、もしやコロナ?! 在宅勤務中の夫に仕事中断をお願いして、保育園に迎えに行ってもらって、その足で小児科に行ってもらいました。こういうとき、夫がフルリモートでホントにありがたいと思います。こっちは定時であがって、「どうだった???」と訊けば、明日になっても熱がさがらなかったら、そのとき抗原検査するので、それまでは様子を見るように言われたとのこと。夕方のうちに熱はぐんぐんと39.2度まで上昇。もう旅行は絶望的か。夫婦会議です。夫は私と違って、石橋を叩き壊すかと思うほどに何度も何度も叩いて渡る慎重派。もう保育園から電話が来た時点で旅行はあきらめていた様子。私は、石橋はちょっと触ったら、あとは駆け抜けちゃうタイプ。調べたところ、宿はその時点で1泊キャンセルだけで1万円のキャンセル料、フルキャンセルで2.5万円のキャンセル料。ならば、と、「まずは1泊だけキャンセルして様子をみよう。下がれば1泊2日なら行けるかもしれない!」と主張。ホテルのキャンセルのリミットは24時。23時に熱を測って最終判断することにしました。で、23時。夫が体温計を持って寝ているポン太のもとへ。戻ってきた。「下がってた、37.5度」、ヤッターーー。深夜に1泊分のみのキャンセル手続きをしたところ、翌朝には熱は36.9度まで下がりました。熱が下がったら、もうケロっとして浮き輪を付けて、「なんで今日は海に行かないの?」を繰り返す元気いっぱいのポン太と「あー、1万円のキャンセル料勿体なかったー。」を繰り返す母と、何度も何度も体温を計測する父は金曜丸1日を自宅で安静に過ごし、土曜日に晴れて1泊2日の海旅行に出かけましたー!出発直前の体調不良、日程変更、キャンセルとかって、乳幼児連れの旅行ではあるあるですよね。親はせっかく休暇とってるから、なんとかして実現したいと、ついつい思っちゃうけど、無理して出かけてひどくなっても大変だし・・。いまのところ、我が家は誰もコロナ感染していません。まだまだ夏は続きます。今後も気を付けて楽しみたいです!

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選ばなかった未来、選べなかった未来

つい最近、ポン太に従兄弟が増えましたー!夫の弟さんのところ、ちょうどポン太と同じ頃に一人目が生まれて、その弟が生まれました。生まれる直前まで知らなくて、TV電話でお話ししてるとき、義母からぽろっと、「あんなー、もうすぐ、ダイちゃんおにいちゃんになんねん。」って聞いて知りました。全然知らなかったので、「おめでとう。身体大事にしてね。」って義妹に短いLINEを送りました。そしたら、「ずっと報告できていなくてごめんなさい。もう何度も流産を繰り返していたので、なかなか言えませんでした。」って返事が届きました。このやり取りで思い出すのは、ポン太が生まれる前のこと。私の昔のこのブログ、良かったらみてください。義弟夫婦も不妊治療をしていたと知った衝撃の日を今もよく覚えています。

ちょうど彼らと私たち夫婦は同じころに治療にはげみ、同じように子供をが生まれたわけです。だから、ふたり目ができるまで、この2,3年はまた不妊治療をがんばっていたのかな、って想像しました。ひとりめの手のかかる時期に流産もあったりして、心身ともにそれはそれは大変だったろうな、がんばったなぁって。ちょうど同じころ、前の職場の同僚に会いました。あの人どうしてるー?みたいな感じで昔の同僚の近況を訊ねると、私とまったく同じ歳の女性が2人目が生まれて育休中だよ、って話を聞きました。義弟夫婦の二人目誕生とその話を聞いたタイミングが重なったこともあって、私のなかに「選ばなかった未来」への想いがほんの少しモヤモヤしてるのを感じました。途中までは同じ道を歩んできたけど、その先は違う道を選んだひとたち。前のブログにしょっちゅう書いていたような、子供を持つ人への羨望感にくらべたら、ほんの小さな小さなキモチです。なんという言葉で表現したらよいのかわからないけど、少し寂しいような気持ちと言ったらいいのかな。あー、私は選ばなかった選択肢、選べなかった選択肢だな、って。ポン太が小さい頃に2人目は望まないことを夫婦で確認しあっていたし、決して現実的ではなかった。それでも、なんだかモヤっとした気持ちがあって。みんな、こんなことあるのあかなぁ。男性に比べて、女性は本当にいろいろな生き方があって、そこには正解がなくて比べる必要なんてないんだけど、なんか考えちゃったりして。すみません、なんだかとりとめのない話になりました。結局、そんな想いを巡らせていても、後ろから容赦なく、「お母さん、うんちーーー」が聞こえきて、今、この目の前にある現実に精いっぱい向き合っていく毎日です。

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3歳ポン太の名言!迷言??

先日の保育園の個人面談でも言われました。「ポンちゃんは、お話しが上手」と。そう、なんだか生意気なくらい大人のようなコメントをすることが多々あります。あと、作り話をそれっぽく話すのが上手。ツッコミたくなる齟齬もいっぱいあるけど、笑。たぶん、いろんなフレーズが頭のなかの引き出しに増えてきていて、それを引き出すタイミングが絶妙だったり、微妙だったり。2歳の頃からその傾向はありましたが、このまま大きくなったら忘れちゃいそうなので、今のうちにここに記録に残しておこうと思います。

●2歳の頃の名言

ポン太:あのね、人間ってね、ひとりでは生きられないの。

●3歳が知る太古の歴史

ポン太:「あのさぁ、ポン太が昔、たかしやまの屋上で滝に落ちたの覚えてる?」

母:「“たかしやま”って、相撲取りみたいじゃん。デパートの『高島屋』の屋上のことでしょ?たしかに、高島屋の屋上に滝みたいのあるけど、落ちたことなんてないでしょ。いつのはなし?」

ポン太:「ずっと昔の話だよ。人間が火を使い始めた頃のね。」

母:「・・は?」

●3歳の前世の記憶

ポン太:「お母さん、昔はどこにいたの?ポン太はね、宮崎県にいたの。」

母:「へ?宮崎??宮崎で何してたの?」

ポン太:「宮崎でね、英語の先生してたんだよ。」

母:「え?そのころ、お母さんはどこにいた?」

ポン太:「知らないよー、そんなこと。自分で覚えてないの?」

母:「うん、お母さん、現世の記憶しかないわー。」

ポン太:「宮崎からね、そのあと、じゃぱんに行ったから。じゃぱん、ね。」

母:「宮崎もJAPANだよ・・。」

●3歳が登園時に一緒になった小学生と会話すると・・

小学生:「ねぇ、見てみて。この石、綺麗でしょー。どこからきたんだと思う?」

ポン太:「うん、これはね、宇宙から来たと思うよ。最初は大きかったんだよ。それが宇宙から地球に来る間にだんだんちいさくなっていったと思うよ。」

小学生:ポカン。。

まだまだいっぱいあるから、また書きます。

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 保育園のお迎えにおばあちゃん登場

お仕事している皆さん、テレワーク、リモートワーク、続いていますか?私の職場では、だんだん減ってきています。前は出勤と在宅の勤務が半々だったところ、在宅が週2になり、週1の日も増えてきた今日この頃です。そんななか、先日、NTTが勤務地を基本的に自宅にするっていうニュースをみました。なんでも、出社を出張扱いにするとかって。すごいですよね、コロナ前には考えられなかった。うちの夫も仕事柄、あまり出勤する必要がないらしく、大体家で仕事をしています。おかげで、私は息子が3歳になったタイミングで時短を辞めてフル勤務に戻れました。私が出勤の日は、基本、夫が仕事の合間に迎えにいくスタイルです。でも、先日、どうにもこうにも夫婦ともに出社しないといけない日がありました。お互い早退することも考えたのですが、ここで初めておばあちゃんにサポートをお願いしてみました。以前、ここでも書きましたが、数か月前に父が亡くなり、今、母は実家でひとりで暮らしています。
フットワークの軽い母。今は遺品の整理したり、周りの人が気を遣って食事に誘ってくれたり、お茶にでかけたりと、なんやかんやとやることがあるようですが、こういうお願いも張り合いになるかな、と思って頼みました。「駅から保育園に迷わず行けるのか?」、「保育園玄関の電子ロックを開錠できるのか?」、「コドモンでチェックアウトできるのか?」などなど、ちょっと不安はありましたけどね。あ、コドモンって、保育園用の端末プラットフォーム?っていうんですかね、です。前夜、何度もグーグルマップで道順の予習したという母に向かって、ポン太は「おばあちゃん来てくれるの?お家までの道はポン太がちゃんと教えるからね。」ってふたりで電話で打合せしてました、笑。で、当日。コドモンでチェックアウトの操作をすると、保護者にメールで通知が行くようになっているので、夕方、スマホに通知が届いたときにはひと安心。帰宅後、ふたりが口々に感想を聞かせてくれるのですが、その表情には安堵感と達成感があふれていました。「おばあちゃんと帰るときは走っちゃダメ!手をつないで帰ってね。」という約束はまったく守れなかったようで、これは次への課題ですけどね。。

 

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3歳でおすすめの玩具!

最近、ポン太はレゴにはまっています。最初は、なにかテトリスでもやっているかのように、ただただ積んでつなげてなにかひとつのかたまりにしているだけでしたが、いつの間にか、なにやら説明図に沿って組み立てています。そう、はじまりは「ハッピーセット」でした。ちょっと前のマクドナルドのハッピーセットトミカだったじゃないですか。それで、そのときに、初めてマックデビューさせたんですよ。ちょうど公園に遊びにでかけていて、他にお昼を買うようなお店もなくて、じゃ、ちょうといいから食べてみる?みたいな感じで。うちは、私よりも夫のほうが、わりと身体にいいものを食べさせたい!の気持ちが強いひとで、ま、「たまにならいいか。」のひと言がでたので買いました。ちょっと話は脱線しますが、私は子供の頃、たまに食べるマックがすごく好きだった記憶があって、食べ物についても親が厳選しまくるよりも、いろいろ経験させたらいいんじゃないかな、と思ってます。で、初めてマック、思った通り、大大大ヒットでした、笑。もう最近、「M」のマークをみると、「ハッピーセット食べるー。」を連呼しています、苦笑。ただ、マック=トミカ だと思ってたみたいで、次買ったときに恐竜付いてきたときにはガクっとなってましたけどね、笑。で、その時のおまけのトミカのおかげで、インストラクションを見ながら、それに従って組み立てる面白さを覚えたみたいなんですよ。気づいたら、レゴに付いていた説明書、いくつかの作品の作り方が書いているやつなんですけど、それを見ながら黙々と組み立てるようになってました。例えば、家とかバイクとかカエルとか。で、その説明書に書いてある作品が終わったようで、こんどはネットにアップされている作り方の記事をみて、取り組むようになりました。夫が見つけてTV画面で見られるようにしたら、自分でリモコンでスクロールしてやり始めて。上の写真もそうやって作った作品のひとつです。もちろん、うまくいかないときもいっぱいあって、「おかあさん!きて。これがない。」とか、「これであってる?」と呼ばれることは多々あります。で、そのときは一緒にパーツを探してやったりしています。ちょっと一緒にやると驚きます。説明図をみて理解するのが早いんですよね、大人より。大人って図の横にかいてある文字を読んだり、ちょっと考えたりするじゃないですか。でも、子供って、絵をみて直感的に進めていくんですよね。そういうところ感心します。ただ、探しているパーツがすぐに見つからないと、途端に飽きちゃうみたい。そこが課題だな、って感じます。レゴは、去年のクリスマスに買ってやったこれ。「レゴクラシック」を使っています。

それまではレゴデュプロを使ってました。これは3歳4か月くらいのときに買って、買う前は少し早すぎるかなと思ったんですが、今では買って大正解だったと言えるおもちゃです!

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