ワーママさんちゃんの高齢育児!

43歳で男児出産。高齢出産後の高齢育児のリアルを綴っています。

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リモートワークは終わってしまうのか?!

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こんにちはー。月曜から雨で憂鬱なスタートですが、こんな日はリモートワークが最高です。ダイニングテーブルから、窓の外の雨を眺めつつ、Apple Mucis でテンションあがるBGMを探してコーヒー飲みながら仕事しています。4月から憂鬱なのが、このリモートワークが減ってしまうことです。まん防解除で、これまで週2くらい出勤して、あとは在宅勤務で済んでいたのが、今月からは8割くらい出勤しなければいけないことになりました。悲しい・・。いや、もちろん、コロナは嫌ですよ。子供の運動会とか発表会とか、もう2年は中止になっているし、友だちや家族や親せきともなかなか会えなかったし。でも、このリモートワークだけは大歓迎でした。リモートワークの日も出勤日と同じ時間に保育園に預けて、浮いた通勤時間の1時間を利用して近所の公園でジョギングしていました。これで確実にリフレッシュできていたし、このリモートの日は朝時間に余裕があるから、気持ち、子どもにも優しくなれるんですよ。「今日は階段で行きたいーーーー!」とか言われると、これまでは「ダメ―!仕事に遅れるからエレベーター乗ってー!」とイライラしてた通園も、「いいよー。階段で行こう。」、ニコ―っ、みたいな余裕が生まれてました。迎えも、ギリギリまで仕事してても、パタっとPC閉じて、15分後には保育園到着、みたいなことができていたし。これはホントにコロナの恩恵だった。いつに間にか、この生活に慣れてしまっていて、ほぼ出勤となると辛すぎる・・、泣。私だけでなく、リモートワークが始まって助かったというワーママは多いのではなでしょうか。寒暖差の激しい日が続いています。風邪引かずに、がんばりましょー。

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 春、それは別れと出会いの季節です。

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今日で3月も終わりですねー。ポン太の通う保育園では、0歳児のときに担任をしてくれていたみどり先生が退職します。0歳の頃のポン太はおしゃぶりがないと泣いて泣いて、手が付けられなくなる赤ちゃんでした。入園児、かなり心配したのですが、みどり先生が「大丈夫ですよ、私たちプロですから任せてください。おしゃぶりすぐに卒業させます!」と力強く言ってくださったことは今も忘れません。ポン太の泣き声が大きすぎるようで、みどり先生がポン太をおぶって部屋の外をお散歩してくれていた様子を何度も何度もみかけたので、実際はだいぶ苦労をかけたと思います。保育園の掲示板に退職の告知をみつけたときは、「ポン太ーー、お母さんショックだー。みどり先生とお別れだーー。」と大声で叫びました。「なんで?なんでなの?」と訊くポン太には、「春はさ、お別れの季節なんだよ。」とだけ伝えましたが、ポカンとしてましたわ、苦笑。そして突然迎えたお別れの日。わたしはてっきり、月末の今日までは勤務するものだと思っていたんだけど、そりゃそうですよね、先生だって有給消化とかありますよね。保育園の玄関を出たところで立ち話をしているクラスメイトのお母さんたちの横を通ると、「今日が最後ですって。お父様の介護で地元に戻られるんですって。」って声が聞こえてきました。「え?みどり先生?今日が最後なんですか?」、「知らなかったー。ご挨拶してない!」、慌ててポン太の手を引いて園に引き返しました。立ち話していたお母さんたちが、「私も挨拶はしてないけど、でも、またいつか戻ってくるかもしれないってよー。」、「いやいや、そう言ったってふつう戻ってこないでしょー。」、なんて声をかけてくれました。園に戻ると、また別のクラスメイトの親子がみどり先生にお手紙渡しているところでした。「これ、先生にありがとうって書きましたー。」って編み込みしてる可愛い女の子です。これがまた、手にしているのが、画用紙とかじゃなくて、ちゃんとしたレターセット。まじかー、ポン太なんて、まだ画用紙いっぱいに大きな1文字を書くのがやっとなのに、、、苦笑。変なところで感動。ポン太はギューッとハグして、「ありがとう、さようなら。」、と先生とお別れしました。なんか、このときに思ったんですよね。こういうときの経験の積み重ねが子供の態度や性格を作っていくのかな、って。同じクラスの3人の子が、昔の担任の先生の退職の日に、それぞれ違う対応をしているから。それで、思ったんです。たぶん、それって親である大人の反応が子供にそのまま伝播していくんだなぁ、って。お世話になった上司や同僚が退職するとき、花束を用意して渡す人もいれば、声もかけずに帰ってしまう人もいる。自然と自分の子供にも同じようにさせてるってことですよね、きっと。先生とお別れしたあとは進級して、今度は新しいお友だちも入ってきます。困っていたら、どんどん声かけて仲良くするんだよ、って声をかけようと思います。 春、それは別れと出会いの季節です。

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2022年、自分自身のことも磨きたい!

 

「あ、これポン太にいいかも。」って、食べものとか、本とか、洋服とか、イベントとか、習い事とか、週末に何するか、とか。気づけばいつも「子供のために」何が良いか、何を喜びそうかとか、そんなことばっかり考えていました。で、昨年末に、これじゃいけないよなぁ、って思ったんです。ポン太、スイミングがんばれ!!とか言ってるけど、ふと、自分自身は何か頑張ってたっけ?と。なんというか、これじゃポン太の「母」でしかなくて、ポン太のための毎日で、なーんか「自分」がないなぁ、って。しかも、体力も知力も年々退化していく一方で、ちょっと呼びかけようとした同僚でさえ、あれ、彼女はなんて名前だっけ?、なんて思うこともあって。さっきなんて、ネットで発注しようとして「ルイボスティー」という名前が思い出せず、「妊娠中に飲めるお茶」ってググっちゃったくらいでして、、、苦笑。体力だって、落ちまくりです。ポン太に「なんで、立ち上がるときに声をだすの?」とか訊かれてたりするくらいです。 で、前置きが長くなりましたが、なにかやらねば、と思い立ち2022年、一念発起して、「ピラティス」始めましたー!!!年末に体験レッスンを受けて、今年から週に1回通っています。予約制、いつ、どのスタジオに通っても、オンラインでも受講できる全国展開しているスタジオです。始めてみてわかったことですが、これが結構、年配の受講生が多いんですよ。で、動きも難しくありません。ま、「初心者クラス」ですけどね、笑。ちょうどポン太が夫とスイミングに行っている間に、自分もスタジオに行っていて、今のところ、順調に通えています。「新しいことを始めると老化を遅らせることができる。」って聞いたこともあるし、今年はこれで少しでも老化に抗う魂胆です! 

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飴じゃなくてメダルが欲しかった!

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先日、ポン太の通っているスイミングスクールで進級テストがありました。進級テストは2ヶ月に1度です。最初は果たして、「進級テスト」の意味がわかっているのかどうかあやしかったのですが、なんとなーくはわかっている様子。今は下から2番目のクラスで、ひとりでプカーっと浮かべればこのクラスは卒業です。で、課題がクリアできると、小さなバッジをもらうことができる仕組みになっています。毎週付き添っているパパが、そろそろ合格すると思うよ。なんとなく浮いてように見えるもん。と言うので、「よーーーし、がんばってメダルもらってくるんだよー!」と送り出しました。本人も張り切って出発!通っている保育園に同じスイミングに通っている子がいるのですが、その子は今日が進級テストの日とわかると、絶対行かない!と大泣きして行き渋るそうです。先日、その子のママが困り顔でそんな話を聞かせてくれたので、うちも最初は大泣きだったから、もうちょっと水に慣れれば変わってくると思うよという話をしたところでした。このあたり、子供の性格の違いもあると思うのですが、私としては結果がどうあれ、「あー、今日テストだから行きたくないな、緊張するな。」なんていう気持ちを経験するのもそれはそれで良いことじゃないかな、と感じています。そういうのって、大人になったってありますもんね。で、この日の結果は、「メダルもらえなかったーー!!!!なんかね、飴くれた・・。」って、笑。どうもメダルがもらえない子は飴が渡されるみたいで。「そっか、そっかー。また次、がんばればいいよー。」と言ったら、「違うの。今日、飴じゃなくて、メダルがほしかったんだよぉおおおお」とポン太。いいぞ、いいぞ、悔しがれ。そうやって、前に進むのだーー!!

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親子マラソンに出場してきました!

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先日、未就学児の親子マラソンに出場してきました。近所の河川敷で開催されたもので、距離は150m。出たのはパパと息子ポン太。ママは撮影&応援担当です。ハーフマラソンが主体の大会で、そのおまけのような位置づけのレースですが、ちゃんとゼッケンと計測チップを着用します。1歳のときにも、42.195mの親子レースに出場したことがあるのですが、そのときは球場で開催された大規模なもの。スタートラインでの待ち時間が長すぎて、グズりはじめて泣いてしまいました。あれから2年、もう3歳です。成長しているところを見せてくれ、ポン太!なぜかパパが張り切って、スタート前に猛烈にウォーミングアップwスタート地点ではBGMが「パプリカ」に変わり雰囲気を盛り上げます。みんなマスクをつけたまま号砲を待ちます。「位置についてよーい、、」バンっ!!とスターターピストルが鳴ります。マスクを取って、バーッと走りだす子供たち。年長さんとかもいるから、年少にもならないポン太はまだまだ小さく、集団に飲みこまれてて、ちょっとみつけられません。ダメだ、写真は諦めて動画。うわーきたきた!でも、あっという間過ぎて表情がよく見えず。距離は150mしかないから、こっちも急いでゴール前に移動。もう一度、動画の録画スタート。見つけた!今度は少し早めに見つけたので、禁止されていたけど、思わず大声で呼びかけます。「ポン太ーーーっ!」気付いて、こっちをチラッとみたのですが、それはもうほんの一瞬。0.5秒くらいかな。すぐにゴールに視線を戻します。ザ・真剣!な眼差しで、ゴールを見つめていて、全力疾走。いやー、なんか、チャラチャラと手を振っていた母は、見たこともないその真剣な表情に圧倒されてしまいました。ゴール後は、「ポン太、すっごく速かったでしょ??」となんとも爽快な表情。順位はちょうど真ん中くらい。未就学児童が1歳-6歳までいると考えると、そこそこの順位かな。親子マラソン、調べてみるといろんな地方で開催されています。走るのが大好きなお子さんにオススメです!

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大きなのっぽの古時計

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先日、父が亡くなりました。どこかで読んだ記事に「子どもはいる人といない人がいるけど、親がいない人はいない。」と書いてありました。そりゃ、そうだ、という当たり前のことですが、自分が先に逝かない限り、ひとはみんな親の死に直面する時がきますよね。私は先月、初めて経験しました。3歳のポン太にとっては祖父の死。今年に入って父の容体は一層悪くなり、母は「その時がきたら、ポンちゃんどうしようか?」と訊いてきました。3歳のポンちゃんをお通夜や葬儀に連れてくるのは、あまりに酷じゃないか、というのです。日常と大きくかけはなれ、人の死という理解を越えた状況に混乱してしまうのじゃないかと。私は、「ポン太はきっと大丈夫。命を知る貴重な機会になる。連れてくよ。」と応えていました。そして当日・・。臨終に立ち会うべく、私はひとりで先に病院に駆けつけました。あとから、ポン太と夫が合流する予定で。ところが・・・、なんと、その当日、保育園で濃厚接触者に認定されてしまい、数日、自宅待機となってしまったのです。数日を夫とふたりで自宅で過ごしたポン太。自宅待機が解けたその日、お通夜の当日にギリギリ間に合って、会場に現れました。家にある一番フォーマルなシャツを着せられた姿で会場に着くなり、「おじいちゃんは?おじいちゃんはどこ?」と叫ぶ姿を見て胸が苦しくなりました。夫にそう説明されていたようで、「骨になっちゃったの?骨になっちゃたの?」を繰り返します。通夜、葬儀の間はじっとしていられず、手の空いている大人に相手をしてもらって遊ぶポン太。果たして、状況を理解しているのか、理解していないのか。。火葬場でお骨を目にした瞬間には「組み立てなきゃ。」と叫び、列席者の涙を誘いました。それから自宅に戻り、数日。私が無意識に口ずさんだんだと思います。ポン太が「大きなのっぽの古時計」をよく歌うようになりました。「ねぇ、どうして時計は動かなくなっちゃったの?」「おじいさんがのぼる天国ってなに?」と次々と訊いてきます。「なんでもみんな最後は動かなくなるよ。」と説明すると、「テレビも?冷蔵庫も?机も?お母さんも?お母さんの頭も?」って。お母さんの「頭」ってなんだよ、ですが・・苦笑。どうも、この歌が「死」を理解する助けになったようです。特にYoutubeでこの歌の動画を観てから、いっそうイメージができてきたようです。最近では、保育園に通園するとき、青い空をみあげて大声で言うんです。「おじいちゃーーん、おはよう!いってきまーす。」って。で、その後、ちょっと恥ずかしそうに言います。「知らないけどね。いるかもしれないからね。」って。

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絵本に託された祖父母の想い

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「生きるとはどういうことだろう。死とは何だろう。」びっくりしました。子供の本棚を整理していたら、こう書かれた古ぼけた絵本の帯がヒラヒラと落ちてきて。これはなんだろう。少し考えて、先月、母が息子のポン太に「これまだ難しいと思うんだけど、いつか読んでね。」と言って渡していた古い絵本があったことを思い出しました。

「葉っぱのフレディ」という本で、確か、母は昔流行っていたときに買ってあって、そのまま自宅にあったから持ってきたというようなことを言っていたように思います。台所から遠目に眺めて「ポン太、ちゃんとありがとうを言いなさいよ!」なんて声をかけただけで、そのままその絵本のことは忘れていました。このヒラヒラ落ちてきた帯を見て、ハッとして慌てて絵本を取り出してページをめくりました。字が多くて、たしかに3歳のポン太向きではありません。葉っぱの一生を通して、生きるものはみな死を迎えるということが自然に理解できるようなストーリーでした。最後のページでもう涙が止まりませんでした。実は今、父が癌と闘っていて、もう残された時間がそう長くないからです。そのことは父を含めて家族の誰もが理解しています。ただひとり、それを理解できていないのはポン太だけ。母はポン太に、いつかこれを読めるときがきたら、おじいちゃんを思い出してね、ってそう伝えたいんだな、って痛いほどに伝わりました。いつか迎える親の死、祖父母の死。高齢出産で生まれたため、ひとより早くそれを経験することになるかもしれないポン太。その時、この絵本が死の理解を助けてくれるに違いありません。

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