ワーママさんちゃんの高齢育児!

43歳で男児出産。高齢出産後の高齢育児のリアルを綴っています。

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3歳でおすすめの玩具!

最近、ポン太はレゴにはまっています。最初は、なにかテトリスでもやっているかのように、ただただ積んでつなげてなにかひとつのかたまりにしているだけでしたが、いつの間にか、なにやら説明図に沿って組み立てています。そう、はじまりは「ハッピーセット」でした。ちょっと前のマクドナルドのハッピーセットトミカだったじゃないですか。それで、そのときに、初めてマックデビューさせたんですよ。ちょうど公園に遊びにでかけていて、他にお昼を買うようなお店もなくて、じゃ、ちょうといいから食べてみる?みたいな感じで。うちは、私よりも夫のほうが、わりと身体にいいものを食べさせたい!の気持ちが強いひとで、ま、「たまにならいいか。」のひと言がでたので買いました。ちょっと話は脱線しますが、私は子供の頃、たまに食べるマックがすごく好きだった記憶があって、食べ物についても親が厳選しまくるよりも、いろいろ経験させたらいいんじゃないかな、と思ってます。で、初めてマック、思った通り、大大大ヒットでした、笑。もう最近、「M」のマークをみると、「ハッピーセット食べるー。」を連呼しています、苦笑。ただ、マック=トミカ だと思ってたみたいで、次買ったときに恐竜付いてきたときにはガクっとなってましたけどね、笑。で、その時のおまけのトミカのおかげで、インストラクションを見ながら、それに従って組み立てる面白さを覚えたみたいなんですよ。気づいたら、レゴに付いていた説明書、いくつかの作品の作り方が書いているやつなんですけど、それを見ながら黙々と組み立てるようになってました。例えば、家とかバイクとかカエルとか。で、その説明書に書いてある作品が終わったようで、こんどはネットにアップされている作り方の記事をみて、取り組むようになりました。夫が見つけてTV画面で見られるようにしたら、自分でリモコンでスクロールしてやり始めて。上の写真もそうやって作った作品のひとつです。もちろん、うまくいかないときもいっぱいあって、「おかあさん!きて。これがない。」とか、「これであってる?」と呼ばれることは多々あります。で、そのときは一緒にパーツを探してやったりしています。ちょっと一緒にやると驚きます。説明図をみて理解するのが早いんですよね、大人より。大人って図の横にかいてある文字を読んだり、ちょっと考えたりするじゃないですか。でも、子供って、絵をみて直感的に進めていくんですよね。そういうところ感心します。ただ、探しているパーツがすぐに見つからないと、途端に飽きちゃうみたい。そこが課題だな、って感じます。レゴは、去年のクリスマスに買ってやったこれ。「レゴクラシック」を使っています。

それまではレゴデュプロを使ってました。これは3歳4か月くらいのときに買って、買う前は少し早すぎるかなと思ったんですが、今では買って大正解だったと言えるおもちゃです!

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オアゾでの悲しすぎる小学生の死

これは、とてもとてもショックなニュースでした。昨日、「10歳くらいの男の子が丸の内オアゾの6階から転落して重体」っていう記事を見ました。オアゾって馴染みのある施設だったこともあるし、子供の事故の記事だったから目に留まって、夕食のときに、「10歳でそういう場所から誤って転落するってことありえるのかな?」って話してました。もう危ないことは理解できる歳だよね、何かしら医療ケアの必要な特性のある子だったのかもしれないよね、と話題にしていました。そしたら、今朝になって、その子は12歳で、死亡してしまったというニュースが。しかも、自殺のようだと。施設の入口から入って3分後にはその場所にいて、リュックを置いて、周りの大人の制止を振り切って落ちていると。直前まで誰かと携帯電話で話していたようだとの記事も読みました。もしかしたら、ご両親だったのかもしれません。なんだかグッと胸が詰まるような思いがして、迷わずその場所に突き進んでいったその子との気持ちを想像したら、静かに涙がでてきてしまいました。ネットには、ショックだという大人のコメントがたくさんあがっていました。自分も子供の頃いじめられてつらかったけど、大人になれば世界が変わって生きやすくなったという体験談のコメントもいっぱいありました。私も含めて「なんとかしてやれなかっただろうか。」と思う大人がいっぱいいるんだろう思いました。自分に子供ができて、つくづく思うようになりました。子供って親だけで育てるものじゃないな、と。いろんな人が関わることで防げることもあるんじゃないかな、と。今回の件の詳細や理由はわかりませんが、今はただただ、心から男の子のご冥福を祈ります。

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ようやく進級したスイミング

いやー、長かったですよ。スイミングで、ポン太はもう同じクラスに半年くらいいました。下から2番目のクラスです。どんなことをしていたかというと、足場(よくプールで見る赤い台)と足場の間、30㎝くらいの隙間をぷかーっと浮いて渡るというのが課題でした。なんかね、すごい人数なんですよ、そのクラス。たいてい私はその時間に別の駅でピラティスのクラスを受けているので、あんまり付き添うことはないんですけど、たまに夫が行かれないときに付き添います。するとね、20人近い人数の子供がそのクラスの狭いスペースにギュッと詰め込まれた感じでいるんです。25mのプールの2レーン分くらいを縦に3等分して、レベル分けされてるんです。ね、狭いでしょ?コーチは2人。自分の番がまわってくるまで、みんな手持無沙汰でその場でジャンプジャンプしています。だから、ゴチャっとしてて、ガラス越しに見てても、なんか課題が出来ているのか出来ていないのかも、よくわからないんですよ。そのくせ、3等分してある左右のスペースでやってるひとつ上と下のレベルのクラスはガラガラで10人弱だったりするんですよ。たぶん、小さい子たちにとって、その下から2番目のレベルがひとつの山なんでしょうね。そのレベルに停滞しやすいんだと思います。あー、早く進級してゆったりとしたスペースで受けられるようになるといいね、ってずっと思ってました。そして先日迎えた進級テスト。これ2ヵ月に1回しかないんですよ。朝から「行きたくない。怖い。」と緊張を隠し切れないポン太。あぁ、いつの間にか、そういうナーバスな感情も覚えていたんだな、とちょっとびっくり。「がんばれー。」と送り出して、自分はピラティスに向かいました。で、お互いのレッスンを終えて再会すると、「メダルもらったー!!!」と満面の笑みのポン太。メダルは進級した子だけがもらえる証です。やったねーー!がんばったのは、もちろんポン太なんですが、こういうときって、親もほんと嬉しいですね。本人以上に喜んでいたかもしれません。で、進級してからのクラスは本人もすっごく楽しいみたいです。これまでは、なんというか保育園みたいにコーチが大勢をまとめてガサっと見てくれている感じだったけど、今のクラスではひとりひとりに指導してくれてる感じみたい。ようやくスイミングスクールらしくなってきた感じで、これまでは全然疲れた様子が見られなかったけど、終わったあと「疲れたー」ってゴロンとしたりするようになって全力で取り組んでいるみたい。この調子でがんばってほしいです。

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ホタルを観に行ってきました!

外遊びが大好きな私たち夫婦は、子供には、いつもその季節ならではの自然を楽しんでほしいと思っています。で、ここ最近はホタルが観られるところはないかな、と調べてました。できれば、ホテルとか植物園みたいなところで人工的に放されたホタルではなく、自然のものを見せたい、というか自分もそれが見たい、と思って、笑。そしたら、開催数日前に見つけたんですよー。「森の音楽会、帰り道でホタル鑑賞」という内容のイベント。夕方から、森のなかでバイオリン&コントラバスの演奏を聴いて、帰り道にはホタルが観られますよ、という企画。これだー!これは行くしかない、と家族でお出かけしてきました。保冷バックに缶ビールいっぱい持って、笑。控えめに言って、最高!でした。暑くも寒くもないカラっとした夕方、時折そよ風が吹いて、夕方から夜へと、だんだんと空の色が変わっていくマジックアワー。森のなかで軽快な音楽を聴きながら、ビール飲んで。なんて幸せなときでしょう。ただ、ポン太はじっとしていられずに、もぞもぞしたり、声を上げたりするのですが、そこは野外音楽会。ほかにも子供はたくさんいて、悪目立ちすることはありません。小学生くらいの子は、少し離れたところで子供どうしで遊んでいる姿も見えました。ほろ酔いの帰り道は、いよいよホタルです。演奏会場から少し歩くと、もうすぐそこ、小川の周りを何匹も舞っているのが目に入りました。高いところを飛んでいるものもいれば、足元のあたりを飛んでいるものも。ほんの数秒ですが、ポン太の手のなかにも止まりました。ポン太、固まってました、笑。ちょうど居合わせた大人たちも、こっちにいるからおいで、と低い位置に止まっているホタルを教えてくれたりと、そんな温かい交流もありました。これでは美しさも感動も伝わらないかもしれませんが、当日、大人の手のひらに止まった瞬間に撮影した写真をアップしておきます!この後すぐにホタルは飛び立ち、私たちも夢のような景色を後にしました。

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ひらがな、これで覚えました!

最近、ようやく「しりとり」を理解するようになったポン太。登園中によくしりとりします。だけど、なんか変なんですよ、選ぶ単語が。たとえば、こっちが、「ねこ」って言ったら、ポン太は「こうや!」って。え、なにそれ?と思いつつ、「やさい」と言えば、「いしづち!」って。ん??ってなる。ほかにも、「なりたえくすぷれす!」とか、「のぞみ!」、「せんぼくらいなー!」、とかって。そうなんですよ、全部、電車の名前なんですよー。いやいや、別に「電車しばり」とかそんな難しいこと言ってないしー、と思うわけですよね、こっちは。お恥ずかしながら、わたしが知らない電車もいっぱいあって、果たして、あってるのかどうかもわからない、苦笑。電車も車も大好きなポン太ですが、どうして、ここまで電車の名前で攻めてくるのかと考えてみたら、そうなんですね、平仮名を「でんしゃでおぼえるあいうえお」というDVDで覚えてからなんですよね。

よくある「あいうえお」の表をお風呂に貼ったり、絵本も買ったりしましたが、覚えたのは、断然、このDVDからでした。2歳後半から3歳あたりによーく観てました。それで、たぶん、しりとりになると、ここにでてきた物を思い出せば答えられると思っているようです。そう、だから、「や」がまわってくると、必ず「やまのてせん!」と言ってポン太が負けるのがお約束、笑。ちょっと古い感じもするDVDですがもし電車好きのお子さんで、ひらがなを覚えるツールを探している方がいたら、選択肢のひとつにオススメです。

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 3歳児と富士急ハイランドに行ってきた話

もう古い話になってしまいますが、GWに富士急ハイランドに行ってきました。
ホントはキャンプで初めてのテント泊の予定だったのですが、激しい雨予報で断念、泣。直前でも宿が取れてポン太も楽しめそうなところ、、と探して行くことになったのです。ただ、私たち夫婦はもともと絶叫マシンとか全然興味なくて、むしろ怖い。お恥ずかしながら、チケットの仕組みとか買い方さえよくわからずで、、、苦笑。ググって、ググって、ようやくわかったのが、富士急ハイランドは入園料がゼロ!ということ。乗り物に乗らないなら、お金がかからないんですね、これはGood!いろいろ考えて、ポン太だけフリーパスを買って、大人は付き添いで乗る都度、チケットを買って乗ることにしました。3歳児はすべての乗り物で付き添いが必要でした。で、すごいですよね、今って、顔認証!するんですよ。あ、それって、当たり前ですか?入園時に証明写真を撮るような感じのブースでカシャっとやって、アトラクション乗るときも顔パスです。フリーパスの使いまわしとか、姑息な手段は今は絶対に通用しないわけですね、なんて近代的だー。でも、今思えば、ポン太もフリーパスではなく、チケットでも良かったかもしれません。というのは、コロナ禍にもかかわらず、朝の入園直後はほとんど並ばずに乗れたアトラクションも、お昼頃には30分並ぶのが当たり前、みたいな状態になってきたからです。帰るまでになんとかギリギリ、フリーパスの元をとるぐらいの数のアトラクションに乗りました。で、どんな乗り物に乗ったかというと、ほぼすべて、「トーマスランド」にある乗り物です。「トーマスランド」は、富士急ハイランドのなかの一角でトーマスに出てくるキャラクターをモチーフにしたアトラクションがいっぱいあるエリアで、小さい子向きです。ここなら身長制限とか気にしないで楽しめます。ポン太もトーマス大好きなので、「あ、トーマス!」、「あ、ハロルド!」と言った感じで、そのエリアにいるだけで楽しんでいる感じがありました。ただ、感覚としては、もうちょっと小さい頃の方が、より楽しめたかな、という印象です。ポン太は4歳に近い3歳ですが、2歳後半~3歳になりたてくらいのほうが、もっとキャッキャできたのかな、という風にも思いました。もちろん、個人差があると思うし、今回も十分楽しんではいました。大人の自分は、富士急ハイランドよりも、寄り道した「御殿場アウトレット」のほうが、断然、キャッキャしちゃいました、笑。絶叫マシンは、身長110cm~OKのものが多いようだったので、そのサイズに成長した頃に行くとまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

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最近買って良かった玩具

4月も下旬になりました。みんな進級進学して、新しい生活に慣れたころでしょうか。ポン太は保育園で1つ進級して、いわゆる年少さんのクラスになりました。この年齢で保育園から幼稚園に移っていくクラスメイトもいるのかな、と思っていましたが、意外に誰一人退園することなく、全員そのまま進級しました。先生もなんと前のクラスからの持ちあがりになったので、さほど大きな変化はなく、相変わらず楽しく保育園に通っています。が、、昨日保育園に行ったら、掲示板に「みなと君、お引越しのため4月いっぱいで退園します。」というお知らせが貼ってありました。えー、寂しいね、ってポン太と話していたら、ちょうど後ろからみなと君親子が登場。ちょうど同じ時間帯に登園してくる親子さんなんです。「びっくりしました。お引越しなんですね。遠くですか?」ってお母さんに声をかけたら、「えぇ、青森なんです。」って返事。そしたら、すかさずポン太が、「わー、それ1番遠くだよ、北海道の下だ。遠いねぇ。」とコメント。引越先が青森っていうのと同じくらい、ポン太が青森の位置を知っていたことにビックリ。でも、すぐわかりました。このおもちゃのおかげだと。

3歳を過ぎた頃に買い与えてたんです。買い与えてっていっても、ポイントで、ですけどね。楽天お買い物マラソンなんかで貯まったポイントは大体、ポン太の絵本か玩具の購入に使っていて、これもその一つでした。本人に欲しい物を訊くともうぜーーったいにトミカ!もしくはプラレール!!って言うから、楽天で買うときは敢えて本人が選ばなそうな物を探して買っていました。あんまり遊ばない玩具もあるけど、これは結構本人が楽しんでひとりでやっていることが多いです。普通のパズルと違って厚みがあって、平たくないんですよ。くぼみにはめていく感覚が新鮮だったのかもしれません。ここにはおばあちゃんが住んでるね、ここは夏休みに遊びに行ったね、とか話すことで記憶している県があることは知っていたけど、いつの間にか、なんのゆかりもない青森県も覚えていたんだな、と知りました。地図以外も、こんな風に遊びながら、いろんなことを覚えてくれたらいいなぁと思っちゃいました。

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