ワーママさんちゃんの高齢育児!

43歳で男児出産。高齢出産後の高齢育児のリアルを綴っています。

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最近買って良かった玩具

4月も下旬になりました。みんな進級進学して、新しい生活に慣れたころでしょうか。ポン太は保育園で1つ進級して、いわゆる年少さんのクラスになりました。この年齢で保育園から幼稚園に移っていくクラスメイトもいるのかな、と思っていましたが、意外に誰一人退園することなく、全員そのまま進級しました。先生もなんと前のクラスからの持ちあがりになったので、さほど大きな変化はなく、相変わらず楽しく保育園に通っています。が、、昨日保育園に行ったら、掲示板に「みなと君、お引越しのため4月いっぱいで退園します。」というお知らせが貼ってありました。えー、寂しいね、ってポン太と話していたら、ちょうど後ろからみなと君親子が登場。ちょうど同じ時間帯に登園してくる親子さんなんです。「びっくりしました。お引越しなんですね。遠くですか?」ってお母さんに声をかけたら、「えぇ、青森なんです。」って返事。そしたら、すかさずポン太が、「わー、それ1番遠くだよ、北海道の下だ。遠いねぇ。」とコメント。引越先が青森っていうのと同じくらい、ポン太が青森の位置を知っていたことにビックリ。でも、すぐわかりました。このおもちゃのおかげだと。

3歳を過ぎた頃に買い与えてたんです。買い与えてっていっても、ポイントで、ですけどね。楽天お買い物マラソンなんかで貯まったポイントは大体、ポン太の絵本か玩具の購入に使っていて、これもその一つでした。本人に欲しい物を訊くともうぜーーったいにトミカ!もしくはプラレール!!って言うから、楽天で買うときは敢えて本人が選ばなそうな物を探して買っていました。あんまり遊ばない玩具もあるけど、これは結構本人が楽しんでひとりでやっていることが多いです。普通のパズルと違って厚みがあって、平たくないんですよ。くぼみにはめていく感覚が新鮮だったのかもしれません。ここにはおばあちゃんが住んでるね、ここは夏休みに遊びに行ったね、とか話すことで記憶している県があることは知っていたけど、いつの間にか、なんのゆかりもない青森県も覚えていたんだな、と知りました。地図以外も、こんな風に遊びながら、いろんなことを覚えてくれたらいいなぁと思っちゃいました。

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メルカリポストでやらかしてしまった件

皆さん、メルカリやってますか?私は、数十件の実績しかないのですが、たまに出品しています。売っているのは、だいたいベビー用品とか子供服とか、あとマタニティ用品です。貧乏性で、まだまだ使えそうな物で不要になったものをなかなか捨てられなくて。必要な誰かが使ってくれるなら、それが一番良いと思って、出品しています。メルカリのヘビーユーザーさんには笑われちゃいそうですが、毎回、梱包はこれで大丈夫かなー、とかちょっとおっかなびっくりやってるところがあります。なにぶん、出品の頻度が低いうえに小心者で、苦笑。

で、ここからが本題なのですが、今回、1冊の新書を売ったんですよ。送付手段は、「らくらくメルカリ便」で、自分が一番経験の少ない「メルカリポスト」を使いました。今、思えば、これが間違いだった!アプリに表示されるバーコードをかざすと、ポストの機械からシールが出てきて、それを荷物に貼り付けて、投函することで、お互い匿名でやりとりできる仕組みです。前にも使ったことあったけど、年単位で久しぶりだったので、これまた、相当おっかなびっくり。やり方、これであってるっけー??みたいな。でも、出勤途中だったこともあって、「エイッ」と投函して電車に乗りました。で、夜、仕事が終わり、「あー、そういえば、発送したメルカリ商品、ちゃんと配達進んでるかしらん。」と帰りの電車のなかでアプリを開いたところ、、「伝票番号未登録」の表示。は???朝8時にシール貼って投函して、もう夜8時なんですけど?!配達が進めば、ちゃんとステータスが「輸送中」とか進むはずなんですよ。やり方間違ったか??と焦って、ググるググる。で、「***がいっぱい書かれたシールを剝がしてはいけない!」と書かれた記事を発見。あ、、私、投函前に何かシールを剥がしてしまった記憶が、、。恐る恐る、自分のバッグの中を確認すると、、、まさに「***」が書かれた白い紙が。あーー、最悪だ、やっぱり間違っちゃった。だから配達が全然進まないんだ。バカバカバカー。でも、言い訳みたいなこと言いますけどね、「投函時に剥がしてください。」って書いてあったんですよ!解決策をググると、「ヤマトの営業所までそのシールを持参した」なんてコメントまで出てきて。うそでしょーー、残業して、もう20時過ぎてるのに、これからヤマトの営業所行くのー?家では、夫がカリカリして待っていること間違いなし。うぉおお、絶望しかない。朝、大急ぎでメルカリポストに投函した自分を責めたい。仕方ない、最寄り駅で下車したら、ダッシュで商品を投函したコンビニへ。まずは店員に相談してみよう。レジは行列、しかも店員が「イアン」と書かれた名札を付けている。日本語は片言、、溜息しかでない。ポストに「故障時はこちら」みたいな電話番号が貼ってるのを発見したときには、輝いて見えた。しかも24時間対応って、神!!早速、電話してみたところ、「混み合ってます」が数回続き、ついに優しいお姉さんが出てきた。前置きが長かったけど、やっとここまできました。ここからが一番、共有したかった情報です。お姉さんは言いました。「大丈夫です!!その白い紙を剥がして投函してしまう方は、よくいらっしゃって、問題ありません。それが無くても配達できます。投函していただいたエリアは、『メルロジ』というメルカリ独自の物流網を使っています。『メルロジ』がポストを回って中身を回収して、一括してヤマトに届けているんです。なのでヤマトさんが直接集荷している場合よりも、伝票番号が付くまでに時間がかかります。もし、明朝になっても状況が変わらなければ、またこちらにお電話ください。」と。良かったー、ホッとしたー。で、結局ですよ、この「伝票番号」が登録されたのは、投函から約33時間後!!!ヘルプデスクの方も言っていましたが、この送付状のシールについて記載されている文言は本当に紛らわしいです。きっと、毎回、剥がして投函している人も多数いると思います。長くなりましたが、私みたいにシールをはがして焦ってしまう人もいると思って、今回、ここで記録に残してみました。「しまったーーー」と思っているかた、どうか安心して、1.5日間くらいは、ひたすら待ってみてください!

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リモートワークは終わってしまうのか?!

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こんにちはー。月曜から雨で憂鬱なスタートですが、こんな日はリモートワークが最高です。ダイニングテーブルから、窓の外の雨を眺めつつ、Apple Mucis でテンションあがるBGMを探してコーヒー飲みながら仕事しています。4月から憂鬱なのが、このリモートワークが減ってしまうことです。まん防解除で、これまで週2くらい出勤して、あとは在宅勤務で済んでいたのが、今月からは8割くらい出勤しなければいけないことになりました。悲しい・・。いや、もちろん、コロナは嫌ですよ。子供の運動会とか発表会とか、もう2年は中止になっているし、友だちや家族や親せきともなかなか会えなかったし。でも、このリモートワークだけは大歓迎でした。リモートワークの日も出勤日と同じ時間に保育園に預けて、浮いた通勤時間の1時間を利用して近所の公園でジョギングしていました。これで確実にリフレッシュできていたし、このリモートの日は朝時間に余裕があるから、気持ち、子どもにも優しくなれるんですよ。「今日は階段で行きたいーーーー!」とか言われると、これまでは「ダメ―!仕事に遅れるからエレベーター乗ってー!」とイライラしてた通園も、「いいよー。階段で行こう。」、ニコ―っ、みたいな余裕が生まれてました。迎えも、ギリギリまで仕事してても、パタっとPC閉じて、15分後には保育園到着、みたいなことができていたし。これはホントにコロナの恩恵だった。いつに間にか、この生活に慣れてしまっていて、ほぼ出勤となると辛すぎる・・、泣。私だけでなく、リモートワークが始まって助かったというワーママは多いのではなでしょうか。寒暖差の激しい日が続いています。風邪引かずに、がんばりましょー。

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 春、それは別れと出会いの季節です。

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今日で3月も終わりですねー。ポン太の通う保育園では、0歳児のときに担任をしてくれていたみどり先生が退職します。0歳の頃のポン太はおしゃぶりがないと泣いて泣いて、手が付けられなくなる赤ちゃんでした。入園児、かなり心配したのですが、みどり先生が「大丈夫ですよ、私たちプロですから任せてください。おしゃぶりすぐに卒業させます!」と力強く言ってくださったことは今も忘れません。ポン太の泣き声が大きすぎるようで、みどり先生がポン太をおぶって部屋の外をお散歩してくれていた様子を何度も何度もみかけたので、実際はだいぶ苦労をかけたと思います。保育園の掲示板に退職の告知をみつけたときは、「ポン太ーー、お母さんショックだー。みどり先生とお別れだーー。」と大声で叫びました。「なんで?なんでなの?」と訊くポン太には、「春はさ、お別れの季節なんだよ。」とだけ伝えましたが、ポカンとしてましたわ、苦笑。そして突然迎えたお別れの日。わたしはてっきり、月末の今日までは勤務するものだと思っていたんだけど、そりゃそうですよね、先生だって有給消化とかありますよね。保育園の玄関を出たところで立ち話をしているクラスメイトのお母さんたちの横を通ると、「今日が最後ですって。お父様の介護で地元に戻られるんですって。」って声が聞こえてきました。「え?みどり先生?今日が最後なんですか?」、「知らなかったー。ご挨拶してない!」、慌ててポン太の手を引いて園に引き返しました。立ち話していたお母さんたちが、「私も挨拶はしてないけど、でも、またいつか戻ってくるかもしれないってよー。」、「いやいや、そう言ったってふつう戻ってこないでしょー。」、なんて声をかけてくれました。園に戻ると、また別のクラスメイトの親子がみどり先生にお手紙渡しているところでした。「これ、先生にありがとうって書きましたー。」って編み込みしてる可愛い女の子です。これがまた、手にしているのが、画用紙とかじゃなくて、ちゃんとしたレターセット。まじかー、ポン太なんて、まだ画用紙いっぱいに大きな1文字を書くのがやっとなのに、、、苦笑。変なところで感動。ポン太はギューッとハグして、「ありがとう、さようなら。」、と先生とお別れしました。なんか、このときに思ったんですよね。こういうときの経験の積み重ねが子供の態度や性格を作っていくのかな、って。同じクラスの3人の子が、昔の担任の先生の退職の日に、それぞれ違う対応をしているから。それで、思ったんです。たぶん、それって親である大人の反応が子供にそのまま伝播していくんだなぁ、って。お世話になった上司や同僚が退職するとき、花束を用意して渡す人もいれば、声もかけずに帰ってしまう人もいる。自然と自分の子供にも同じようにさせてるってことですよね、きっと。先生とお別れしたあとは進級して、今度は新しいお友だちも入ってきます。困っていたら、どんどん声かけて仲良くするんだよ、って声をかけようと思います。 春、それは別れと出会いの季節です。

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2022年、自分自身のことも磨きたい!

 

「あ、これポン太にいいかも。」って、食べものとか、本とか、洋服とか、イベントとか、習い事とか、週末に何するか、とか。気づけばいつも「子供のために」何が良いか、何を喜びそうかとか、そんなことばっかり考えていました。で、昨年末に、これじゃいけないよなぁ、って思ったんです。ポン太、スイミングがんばれ!!とか言ってるけど、ふと、自分自身は何か頑張ってたっけ?と。なんというか、これじゃポン太の「母」でしかなくて、ポン太のための毎日で、なーんか「自分」がないなぁ、って。しかも、体力も知力も年々退化していく一方で、ちょっと呼びかけようとした同僚でさえ、あれ、彼女はなんて名前だっけ?、なんて思うこともあって。さっきなんて、ネットで発注しようとして「ルイボスティー」という名前が思い出せず、「妊娠中に飲めるお茶」ってググっちゃったくらいでして、、、苦笑。体力だって、落ちまくりです。ポン太に「なんで、立ち上がるときに声をだすの?」とか訊かれてたりするくらいです。 で、前置きが長くなりましたが、なにかやらねば、と思い立ち2022年、一念発起して、「ピラティス」始めましたー!!!年末に体験レッスンを受けて、今年から週に1回通っています。予約制、いつ、どのスタジオに通っても、オンラインでも受講できる全国展開しているスタジオです。始めてみてわかったことですが、これが結構、年配の受講生が多いんですよ。で、動きも難しくありません。ま、「初心者クラス」ですけどね、笑。ちょうどポン太が夫とスイミングに行っている間に、自分もスタジオに行っていて、今のところ、順調に通えています。「新しいことを始めると老化を遅らせることができる。」って聞いたこともあるし、今年はこれで少しでも老化に抗う魂胆です! 

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飴じゃなくてメダルが欲しかった!

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先日、ポン太の通っているスイミングスクールで進級テストがありました。進級テストは2ヶ月に1度です。最初は果たして、「進級テスト」の意味がわかっているのかどうかあやしかったのですが、なんとなーくはわかっている様子。今は下から2番目のクラスで、ひとりでプカーっと浮かべればこのクラスは卒業です。で、課題がクリアできると、小さなバッジをもらうことができる仕組みになっています。毎週付き添っているパパが、そろそろ合格すると思うよ。なんとなく浮いてように見えるもん。と言うので、「よーーーし、がんばってメダルもらってくるんだよー!」と送り出しました。本人も張り切って出発!通っている保育園に同じスイミングに通っている子がいるのですが、その子は今日が進級テストの日とわかると、絶対行かない!と大泣きして行き渋るそうです。先日、その子のママが困り顔でそんな話を聞かせてくれたので、うちも最初は大泣きだったから、もうちょっと水に慣れれば変わってくると思うよという話をしたところでした。このあたり、子供の性格の違いもあると思うのですが、私としては結果がどうあれ、「あー、今日テストだから行きたくないな、緊張するな。」なんていう気持ちを経験するのもそれはそれで良いことじゃないかな、と感じています。そういうのって、大人になったってありますもんね。で、この日の結果は、「メダルもらえなかったーー!!!!なんかね、飴くれた・・。」って、笑。どうもメダルがもらえない子は飴が渡されるみたいで。「そっか、そっかー。また次、がんばればいいよー。」と言ったら、「違うの。今日、飴じゃなくて、メダルがほしかったんだよぉおおおお」とポン太。いいぞ、いいぞ、悔しがれ。そうやって、前に進むのだーー!!

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親子マラソンに出場してきました!

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先日、未就学児の親子マラソンに出場してきました。近所の河川敷で開催されたもので、距離は150m。出たのはパパと息子ポン太。ママは撮影&応援担当です。ハーフマラソンが主体の大会で、そのおまけのような位置づけのレースですが、ちゃんとゼッケンと計測チップを着用します。1歳のときにも、42.195mの親子レースに出場したことがあるのですが、そのときは球場で開催された大規模なもの。スタートラインでの待ち時間が長すぎて、グズりはじめて泣いてしまいました。あれから2年、もう3歳です。成長しているところを見せてくれ、ポン太!なぜかパパが張り切って、スタート前に猛烈にウォーミングアップwスタート地点ではBGMが「パプリカ」に変わり雰囲気を盛り上げます。みんなマスクをつけたまま号砲を待ちます。「位置についてよーい、、」バンっ!!とスターターピストルが鳴ります。マスクを取って、バーッと走りだす子供たち。年長さんとかもいるから、年少にもならないポン太はまだまだ小さく、集団に飲みこまれてて、ちょっとみつけられません。ダメだ、写真は諦めて動画。うわーきたきた!でも、あっという間過ぎて表情がよく見えず。距離は150mしかないから、こっちも急いでゴール前に移動。もう一度、動画の録画スタート。見つけた!今度は少し早めに見つけたので、禁止されていたけど、思わず大声で呼びかけます。「ポン太ーーーっ!」気付いて、こっちをチラッとみたのですが、それはもうほんの一瞬。0.5秒くらいかな。すぐにゴールに視線を戻します。ザ・真剣!な眼差しで、ゴールを見つめていて、全力疾走。いやー、なんか、チャラチャラと手を振っていた母は、見たこともないその真剣な表情に圧倒されてしまいました。ゴール後は、「ポン太、すっごく速かったでしょ??」となんとも爽快な表情。順位はちょうど真ん中くらい。未就学児童が1歳-6歳までいると考えると、そこそこの順位かな。親子マラソン、調べてみるといろんな地方で開催されています。走るのが大好きなお子さんにオススメです!

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