ワーママさんちゃんの高齢育児!

43歳で男児出産。高齢出産後の高齢育児のリアルを綴っています。

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4歳男児を1週間閉じ込めておくのは苦行だった件

ポン太のコロナの外出自粛期間が明けましたー!いやぁ、苦しかった、長かった。1週間の引きこもり生活で、熱が出ていたのは最初の2日間だけですからね。あとは、もう親の修行の期間といっても過言ではなかったです。こっちが仕事していると大体、自分も「仕事」がしたいと言ってくるので、そういう時は自分のプライベートのPCを与えておきました。で、たいてい「しまじろう発掘ゲーム」というWeb上のゲームをやらせていました。平仮名を掘り当てていくっていうゲーム。おもしろいのが、そのときのポン太のひとりごと。「お、ナナパツで見つけたぞ」、「今度はニパツで。」とか独り言をつぶやくんですよ。ナナパツ~?! どうも「一発で見つけた!」という表現を自分なりにアレンジしているようで。言い方もおかしいけど、7回もかかってたらダメじゃん?!これが聞こえてくると、仕事しつつもこっちもなんか笑っちゃいました、笑。でも、こんな風にひとりでおとなしく遊んでくれているのは数分です。父さんはいいですよ、個室にこもってリモートワークしてるんだから。個室のない母さんは玩具で足の踏み場もないリビングダイニングで、ダイニングテーブルでPCにむかっているわけです。すると、容赦なくシンカリオンのキックが跳んでくるわけですよ。わかります?なんか新幹線が変形したロボットなんですけどね。なんで新幹線が変形するのかわけがわかりませんけどね、それで戦いを挑んでくるわけです。「やめてーーー。仕事してんのよー。」と何度叫んだことでしょう。でですよ、頭にくるのは、仕事の合間にちょっとコーヒー入れたりするじゃないですか、そうすると、「あれー、お仕事中でしょー。ダメじゃん、お仕事しなきゃ。」とか言うんですよ。はー?誰だー、おまえは、上司かーー?!5月8日に5類に引き下げが決まったそうですけど、もう3ヶ月早くその対応をお願いしたかったところです。登園の前日は、もう嬉しくて嬉しくて仕方がないようで、「久しぶりだから、お昼寝用のバスタオルとかコップを忘れずに持っていかないと。」、「あぁ懐かしいなー、ほんと懐かしいなー、保育園。」なんて言っちゃって。さながら、刑務所から出所するおっさんのようでした。

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2歳から習っている英語の件

このブログではスイミングのことばかり書いてきたように思いますが、ポン太は2歳の頃から英語も習っているので、今日はそのことを書いてみようかと思います。週に1回、ネイティブの先生で、時間は2歳の頃は20分間、3歳からは50分間。英語といっても歌やゲームを通じて英語で遊んでいるような内容です。人数は最初は一人だったけど、ここ1年くらいは同じ年齢の男の子ばかり3人でやっていますが、このクラスメイト2人がとにかく出来が良い!私は英語や外国人に親しんで楽しんでくれればそれで十分と思って通わせ始めたのですが、このクラスメイトたちはどうも違う感じのご家庭で。レッスンが始まると、私はいつもの調子でさっとスクールを出ます。これは2歳の頃からそうしていて、教室の外に親がいると思うとソワソワと外に出てきてしまったりするから、たった20分間でも外にでていました。今は50分間もあるので、大抵、ドトールでおひとりさまコーヒータイムを満喫してます♪ がしかし・・、クラスメイトのお母様方は違います。ポスターとか目隠しが貼ってあるから丸見えではないんだけど、教室の壁がガラスになっているから、そのわずかな隙間からじーーっと授業内容を参観しているんです。で、子供の受け答えをの様子をみて、今日はここが理解出来ていないようだから、家でこういう勉強をさせようとか話しているんです。私は、どうもこういうのが苦手で、それもいけなかったのかもしれません。少し早めに迎えに行ったりすることで徐々に気づき始めました。ポン太だけがレッスン中に日本語を話してふざけてるってことに。クラスメイトは普通に文章を話してるんですよ、英語で。わ、なにこれ、すごっー!!って思いました・・、苦笑。先日、授業参観に参加した夫も「ポン太だけ、レッスンを遊びだと思ってる態度で全然英語話す気がないな。」って感想。まさかの4歳にしておちこぼれの烙印が・・。楽しんで通っているからそれで良いと思って続けてきた習い事だったのですが、こうなってくると4月以降もこのクラスメイトと進級して受講を継続するのが良いことなのかどうか、正直わからなくなってしまいました。幼児期の習い事って難しいですね。

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2023年、ボランティア始めました!

おかげさまで、親の私たちの体調は相変わらず無事です!子供も今日もむっちゃ元気です、苦笑。ところで、最近、ボランティアを始めたんです。前に1年に1個ずつ何か新しいことにチャレンジしたいんだけど、何をしたらよいかまだ見つからない・・なんて書きましたが、「ボランティア」に決めました。

内容は海外の方に日本語を教えるボランティアです。日本語を教える経験なんてぜーんぜんないのですが、説明会にいったら、おしゃべりする程度で大丈夫ですというので始めてみました。まだ数回しかやっていないのですが、新しいことを始めるということが久しぶりで良い刺激になっています。海外の方1名とペアになってフリートーク。私がペアを組んでいる方は来日して3年程度の方でゆっくり話せば簡単な会話は成り立つ方です。日本の印象を訊いたり、出身国について質問したりして会話をしています。なんとなく相手の言うことが理解できたら、そのまま会話を続けてしまっていることが多いのですが、本当はもっと自然な言い回しとか正確な単語を教えてあげないといけないんだろうな、と思っているところです。自分が昨年ちょくちょくNative Camp というオンライン英会話レッスンを受けていて、そのときにそう感じていたんですよね。なんとなく話しているだけじゃ時間の無駄だなぁって。だから、これから少しずつ、そういうことが上手にできるようになるといいなと思っています。そうそう、その方に日本のどういうところが好きかって尋ねたら、人と人の距離感って言ってました。もちろん「距離感」なんて言葉は使っていなかったけど、たぶんそういうことが言いたかったんだと思います。それは都市部と田舎でもだいぶ違うと思うな、と思わないでもなかったけど、そういう感想があるんだなぁって面白く思いました。初めてのボランティア、少しでも役にたてるようがんばります!

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子どものコロナは家庭内感染するかしないか

ようやく3日目を迎えました。早くも息切れ状態です。先の記事に書いたとおり息子はあっという間に平熱に戻り、外に出たくて仕方なく不機嫌モード。「保育園行きたいーーー。」とおもちゃをぶちまけて暴れています。こちら親もふたりともフルリモート勤務に切り替えているので、「やめてー、ちょっと静かにしてー!!!」と大声で怒鳴り返し、もうそれはそれは、地獄絵みたいな光景ですよ、溜息。でも朗報がひとつあって、昨日今日と二日連続して、親の大人は抗原検査「陰性」の結果がでています。これにより、同居人である私たち親は外出自粛期間が明けたということになります。もちろん、7日間自粛しなければいけないポン太が家にいる限り、自由の身にはならないわけですが。。実は夫であるポン太父さんは、今週末はフルマラソンに出場予定で、昨年からずっと練習を重ねてました。この日に照準を合わせて、週末のたびに30km走を続けていたのを知っています。私たち夫婦は子供が生まれる前は、マラソンにもよく出場していましたが、子供が生まれてからは走る時間があまりとれず、大会には全然出れていませんでした。だいぶブランクがあって今も当時のようには走れないのですが、子供が少し成長して、今年はいよいよ自分のレースに出場するために練習を重ねている夫の様子は傍から見ていても良いものなぁ、と思っていました。自分もそうなのですが、子供とは関係のない完全に自分のための時間があるほうが精神的に豊かな生活を送れる気がしていて。だから、ポン太のコロナ陽性を聞いた瞬間に、まっ先に、あぁ、なんとか父さんにだけはうつらないでほしい。と思いました。今までの練習が水の泡になってしまう、と思って。だから、今朝、お互いに抗原検査キットで「陰性」の結果を見たときには本当にホッとしました。なんか、不妊治療していたころを思い出しちゃいましたよ。あの検査薬の赤いラインを凝視する感じが似ていて、笑。このまま感染せずに、無事にスタートラインに立つことを祈るばかりです。

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4歳の息子のコロナ感染が判明!

とうとうこの日がきてしましました・・。このところ、保育園から毎週のように「園内関係者でコロナ発生」という連絡が入っていたので、いつかはとは思っていましたが。数日前には、「コロナ感染している関係者と同じ空間にいたことが確認されましたので、できれば数日は登園を控えてください。」という連絡が入っていました。最近は昔のように「絶対に登園しないで」というトーンではなく、「できるかぎり」という感じで登園自粛が促されます。今回、このメッセージを受信した際には、在宅勤務の日は自粛協力して出勤の日は預けようと思っていたんです。そしたら自粛協力しているうちに、38度の発熱!あれ、タイミング悪いなぁ、すぐ下がるかなぁ、と思っていたら、翌朝には39.1度まで熱があがり、本人も「つらいよー、しんどいよー。」とボヤきはじめました。ポン太は昔からよく熱を出す子どもですが、熱があっても、たいていニコニコと遊んでいます。それが今回は珍しくゴロンと横になったまま。インフルエンザかもしれないと思って、小児科に連れていくことにしました。そしたら、あっという間に、コロナ抗原検査の結果がでて、「陽性です!」って。「えーーーー」思わず固まっていたら、先生が私の背中を優しくポンポンって。「大変だよね。子供はね、すぐ治るわよ。ひどくならないから。ただじっと家にいないといけないから、親がねぇ。。大変よねぇ。」って。先生、優しいんだけど、詳しいことは全然教えてくれません。「コロナ陽性が判明したあなたへ」みたいな案内文書のコピー2枚を渡されて、では、お大事に!と塩対応。渡された用紙には陽性者本人は7日間は不要不急の外出自粛するように書かれていて、詳しくは自治体のHPを見てください、って。はぁ、、なんか途方に暮れちゃいますよね。とにかく、今、家族全員での籠城生活が始まっています。ポン太の高熱は翌日には下がり、今もう、36.3度。親は自分が感染していないかという恐怖と闘っていますが、本人は「ねぇ、なんでお熱下がったのに保育園いけないの?ねぇ、なんで外に出られないの?」と家じゅうを走り回ってます。あぁ、ホント、泣きたい。。

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東京都の少子化対策って?!

最近、なんだか東京都の子供に対する政策のニュースが目につきます。最初に聞いたのは、都内の18歳以下の子供に一律5,000円/月を給付するっていうニュース。小池都知事が、国の対応が遅いから東京都が先駆けて爆速で対応していくんだ、というようなコメントを出されてて。へー、そりゃいいね、と思ったけど、ほんの数秒後には、5,000円/月の給付がもらえるって聞いて、「よっしゃー、じゃ、もう一人産むわー。」ってなる人いる??と疑問に思いました。そこへきて今度は「私立の中学校に通う生徒に10万円助成」って。えーーー、なんじゃそれ。となりました。

だって、子供を私立中学校に通わせる家庭はお金がかかることを承知で私立中学進学という選択肢を選んだわけですよねぇ。なんでそこに助成が必要なんだろか??普通に考えて、私立に入れたくても経済的な理由から断念して公立に通わせている家庭のために、公立の学校のレベルをあげるためのサポートをするべきでは??って思う人多いんじゃないかなぁ。私はそんなお金があるなら、昨年の保育園バスの置き去り事件のような悲劇が減るように保育園の職員を増やしたり、その待遇をよくすることに使ってくれたらいいのに、と思っています。

少子化対策」っていって、最近は卵子保存とかどんどんそういう方向に走っている気がするけど、長く不妊治療をして、結構危険な高齢出産を経験した自分としては、女性が身体的に出産に適した年齢の間に出産したいと思えるような社会にしていく方法を考えるのが一番良いんじゃないのかなぁ、なんて思っています。

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2度目のスキーで発覚した驚愕のその実力

「ブリザード、ブリザード、つつめー、世界を―♪」ゲレンデに行けば、自然とユーミンが脳内に流れます。中学時代に「私をスキーに連れてって」を観てその世界に憧れて、大学時代にスノボを始めて。まだスノボが流行りはじめの頃で、女子はみんな初心者。週末は男女のグループで車やスキーバスでゲレンデへ。BGMはもちろん広瀬香美。リフト降りたら、雪のなかに缶ビール埋めておいて、ひとしきり滑ったあと、キンキンに冷えてるところを掘り出して乾杯、、のはずがビールがみつからない、とか。そんなこんなを楽しんでいた世代です。あー、懐かしい。昭和の匂いがぷんぷんする、笑。で、それからはや30年・・。前置きが長くなりましたが、12月にポン太が北海道でスキーデビューした件は、ここで書いたとおりで、そのあと、もいちど行ったんです、スキー場へ。

今度は実家近くのローカルなスキー場です。で、またもや、自由に滑りたい私たち夫婦は、当然のようにポン太を2度目のスキースクールに入れました。前回同様、ポン太はちっとも嫌がることなく、別々に1.5時間を楽しんで再会。別れ際の先生の講評はというと「うーん、まだ4歳ですからね。平らなところはいいですけど、やっぱり斜面だとね。。体力、筋力が追いついていないということで。これから徐々に慣らしていってください。やる気は十分でしたから。ほんとやる気は。」って。おやーー?!こんなに「やる気」だけ褒められるということは??そうなんです。北海道では、ポン太が実際にスキー板を履いているところを1度も見なかった私たち夫婦。この日の午後、初めて一緒にやってみようとしたところ・・、「た、た、たてないーーー。」って。えーーーっ。滑るどころか立てないのです。ついこの間、北海道で2時間レッスン受けて、今日も1.5時間レッスン受けて、それでも立てないのかー、驚愕。結局、父さんに荷物のようにリフトに乗せられ、父子ともにストックは持たず、父さんの股の間に抱えられ滑り降りること数回。以上!子供がスキーを覚えるのって、そんなに簡単なことではないのだと思い知らせれました。そこで、来月はスクール任せにはせずに家族で練習してみる予定です。あ、もちろん、担当は父さん。「お母さんもねー、ホント教えてあげたいんだけどさー、スノボーしかできないんだよねー。ホント残念だわー。ホントにねぇ。」とにんまり。アフターの温泉調べに全力を注ぐ母さんでした。

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