ワーママさんちゃんの高齢育児!

43歳で男児出産。高齢出産後の高齢育児のリアルを綴っています。

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3歳の濃厚接触者の過ごし方

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息子が濃厚接触者に認定?されてから1週間以上が経過しました。

mama.sanchan22.com

いやーー、本当に大変です。もう感染者も減ってきているので、誰の参考にもならないかもしれないけど、一応、どんな風に過ごしているかを残しておこうかと思います。自治体から、濃厚接触者に渡された案内書には、「健康観察期間にあたる2週間は公共交通機関を使用しないでください。」「不要不急の外出は控えてください。」と書いてあります。でも、外遊びが大好きな3歳の息子を2週間、軟禁状態にしておくわけにもいかず・・。仕方なく、朝食が終わったら、すぐに早朝の公園へ連れ出します。他人さまに迷惑をかけないよう、誰もいない公園をストライダーでぐんぐんぐんぐん走らせます。おかげで、ストライダーだいぶ上達した、笑。自分の仕事が始まるので、きっかり1時間で終了して帰宅です。ここからがつらい、本当につらい。Eテレをつけて見せておくも10分もすれば飽きてきます。PCに向かう母親の背中めがけて後ろから突進してくるポン太。「お母さん、闘いごっこしよう。ポン太がウルトラんでお母さんが怪獣ね。いくぞー。とりゃー。」って、これがエンドレスで続くから、もう、ホント泣きたくなるわけです。そこでたいてい、キッチンへ避難です。キッチンには、まだベビーガードが付いているので、その中にPCを抱えて逃げます。で、立ったまま仕事です。怪獣、いやちがった、ウルトラマンはベビーガードをガンガン揺らして「おりゃー」と叫んでいますが、時には戦わず逃げるのもひとつの戦略なわけで。正直、本当に必要最低限の仕事をなんとか細々と続けるのが精いっぱいの状況です。1年程前、同じように休園が続いたときには、ここでYouTube に頼ってしまいました。でも当時、まだまだ拙い言葉で、「ゆーちゅぶ!ゆーちゅぶ!」と動画中毒のようになってしまったことを深く反省し、ここ数ヶ月、もうYouTubeをみせていないから、ここでYouTubeを見せてはいけない!そんな状況をほんのわずかですが助けてくれたものは、おもちゃでした。我が家では0歳のことから、おもちゃのサブスクを利用していて、隔月で6個のずつおもちゃが届きます。このサービス、結構おすすめです。まだおもちゃの好みやこだわりの強くない2歳ころまでが特にいいかも。うちが使っているのは、「トイサブ!」です。

toysub.net

この「トイサブ!」から届くおもちゃを1日1個ずつ開封して渡すことで、ほんの少しの時間稼ぎができました。で、もっと長くの時間を稼げたのは、パズルでした。この公文のジグソーパズルシリーズSTEP4「がんばれはたらく電車・列車」のパズルが大ヒットしました。

もともとパズルは好きな方でしたが、今まではアンパンマンとかトーマスといったキャラクターものの最大でも55ピースのものしか与えたことなかったんです。それが、このパズルは、54ピース、70ピース、88ピースと3種類の絵柄の違うものが入っていて、それが良かった!最初は「難しいー、やってー。手伝って―。」と言っていたので、まだ早かったかな、と思ったけど、数回一緒にやってみせたら、なんかコツがわかってきたみたいで。54ピースができたら、70ピースを開けよう。それができたら88ね!と言ったら、電車が大好きなポン太。次が開けたくて、開けたくて、黙々と取り組み始めました。ちょっと難しいかな、と思っても与えてみるのは大事ですね!

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自閉症スペクトラムのタロちゃんのその後

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以前、自閉症スペクトラムのお友だちタロちゃんのことを書いたので、少しその後のことを書こうと思います。

以前この記事を書きましたが、後日、タロちゃんママとランチをしました。正直、会う前は「どんな言葉をかけたらいいんだろう。」と身構えるような気持がありました。育児に疲弊しきった彼女の様子を想像して。ところが帰りに道には、そう思っていたことを恥じる自分がいました。久しぶりだったので、単純に会った瞬間は「わ、綺麗ー!」って思いました、笑。彼女は私よりひと回りくらい若くてスラっとした美人さんなのです。その彼女がニコニコと、「ここのパスタ、美味しいよね。」と同じ調子で、診断がつくまでの経緯やこれからの予定を笑顔で話してくれました。自治体のカウンセリングでは様子見と言われて診断がつかず、専門外来を探したこと。専門外来でも予約がとれるまでだいぶ時間がかかったこと。検査は親が日ごろの様子をアンケート形式で回答していく膨大な問診票を記入したり、体力技能テストを受けたりしたこと。体力技能テストはとても高評価で、落ち着いたら、そういうところを伸ばしてあげたいと考えていること。こだわりの強さがどんどん強くなっていって、例えば電車が好きすぎてパパが馬乗りになって止めないとホームに飛び出していってしまうようになったこと。こんな調子で習いごとも止めたこと。家族以外の人に会うとパニックをおこして長時間手がつけられなくなること。絶えず母親の身体のどこかを触っていないといられないこと、などなどなど・・。。私が驚いたのは、その内容そのものよりも、それを話す彼女の様子でした。とにかく笑顔で明るく、「もう大変だったよー。」って話すのです。なんていうんでしょ、「昨日の朝、電車止まってて通勤大変だったよー」、くらいの感じです。「これは病気じゃないし、恥ずかしいことでもない。誰のせいでもないから。」って。あっという間に時間が経って、「今日は話せてすごくリフレッシュできた。ありがとう。」って、彼女はまたとびきりの笑顔を見せて帰っていきました。ただただ、彼女の芯の強さに圧倒されました。私は「こんなにも笑顔で対応し続けているタロちゃんママを尊敬する!でもその身体が心配だよ。タロちゃんとなんとか離れる時間も作って、自分の時間も持って自分の身体も大事にしてね。」ってことをやっと言えた程度でした。彼女自身もそれは感じているようで、療育施設へ通うことも考えていると教えてくれました。このランチの後、心底思いましたよ。自分はポン太のイヤイヤに付き合うことくらい、なんでもない。ちょっとやそっとで育児しんどいなんて言ってる場合じゃないだろ、って。タロちゃんやタロちゃんママのために、自分になにかできることはないだろうか、って思いました。

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3歳の息子が濃厚接触者になりました。

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最近は世の中のコロナ感染者が日に日に減っているというニュースをよく見ます。ピークアウトした?なんて言われてます。ホントですかーーー?泣。最初は保育園から「休園のおしらせ」が届きました。関係者で感染者が出たので消毒のため数日休園します、っていう内容でした。コロナでの休園はもう2度目のことです。翌日は、大事な会議があって出勤する予定になっていたので、前夜に上司に連絡をして状況を伝えて、会議のための数時間だけポンちゃんを夫に任せて出勤して、ふー、なんとか乗り切った。と思ったその日の夕方、保育園からの着信履歴に気が付きました。えっ、、、、嫌な予感です。休園中に電話がくるということは・・。「保健所の調査の結果、ポン太くん、濃厚接触者です。明日から2週間登園しないでください。PRC検査の日程は追って連絡します。」という連絡でした。ちょっ、えーーーーっ。ショック。同じクラスの子が感染したのですか?その子はどんな症状なんですか??とか、参考までに訊いてみたけど、ことごとく「個人情報なので。」と教えてもらえず。ただ、園児の感染が判明したという事実だけはわかりました。はーーー、溜息しかでません。というわけで、ポン太との軟禁状態の日々が始まりました。もちろん、在宅で仕事しながらです。控えめに言って、地獄の日々です・・。

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3歳でベビースイム卒業!

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3歳になった月に、ベビースイムを卒業して母子分離の幼児クラスに進級しましたー。ベビークラスのコーチが「大丈夫ですよ。ポンちゃんくらい水に慣れていれば、幼児クラスも楽勝ですよー♪1番下のクラスは飛び級して、もう少し上のクラスからスタートできると思いますよ。幼児クラスのコーチにもよく言っておきますね!」なーんて言ってくれたから、いやーベビースイムを2年以上続けてきただけあるねー、と思ってた。。迎えた初日。「今日からお兄さんクラスだからね。お父さんもお母さんも一緒にプールには入れないからね。コーチやお友達とがんばってきてね!」と朝から何度も何度も言い聞かせ。更衣室でお別れするときは、ちょっとキョトンとして状況がよくわからないままにもコーチに手を引かれて中へ。お、なんか、うまくいきそう!と思って、ギャラリーから見学。あれーーー、中盤から泣く、泣く、泣く。えーーー、どしたー。途中退場こそさせられなかったものの、「うーーん、技能的にはもう少し上のクラスに該当してるんですけどね。泣いちゃってますからね。一番下のクラスからのスタートです。」とコーチ。チーーン。ですよね。保育園も楽しく通っているし、もう母子分離は問題ないかと思っていたけど、甘かったです。その次の週は家を出る前から、「行きたくない、プール行きたくない。泣いちゃうーーー。」と、すでに泣いてるし。なんとかなだめて連れていくも、ギャン泣きすぎて、ポン太対応で急きょコーチが1名追加されとるがな。あー、もうすみません。追加料金払いましょうか、っていうくらいの目立ち方で、なんか思わずググっちゃいました。「スイミング 泣く」、「スイミング 慣れない」とか。どの記事も最初はしんどいけど辛抱すれば乗り越えられる子が大多数って書いてありました。そうよね、保育園も最初はすごい泣いもんね。見ているこっちも心折れそうだけど、、がんばります。

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0歳から続けてる習い事

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3歳までに始めた習い事のことを書いておこうと思います。0歳から始めた習い事は、スイミングです!自分も幼少期に習っていたし、夫婦揃って海好きなので、始めさせることに迷いはありませんでした。始めた頃のことを思い出すと、もう今や懐かしいですね、受講可能年齢ギリギリの0歳7ヶ月で始めたんです。ベビースイムってやつですね。親と一緒に入るコースで、育休中だったから最初は平日の昼間のクラスで開始しました。いやー、最初はギャン泣き。クラスで一番泣いてて、泣き疲れてプールのなかで眠ってしまった日もありました、苦笑。まだ立つこともできなくて、自分が着替える時は、どこに寝かせとくんだろ?自分がトイレ行く時はどうしたらいいの?とか、始めるまで、もうほんとに些細なことが気になってた覚えがあります。今はだいぶ貫禄ついて、なんとかなるでしょって思えるけど、今振り返ると当初はホント心配性だった。こういう時、自分が無駄に年取ってるなって思うわけですよ。なんていうんだろ、若いと怖いもの知らずでガンガンできることも、年をとったことで、「皆はどうするんだろ。普通はどうするもの?」、必要以上に世の中の常識とか周りの目を気にするところが増えている気がします。例えば、電車乗せてる間に泣いちゃったらどうしよう、きっと泣く、いや、必ず泣く、ほかの乗客に迷惑をかけてはいけない!なんて外出を躊躇しちゃったりとか。特に0歳1歳の頃は、そんなことが多かったです。あ、話がそれました。スイミングの話でした、笑。育休明けてからは土曜クラスに変えました。プールはパパに一緒に入ってもらうように変えて、着替えはママ担当。更衣室をでたところで引き渡す方式に。このリレー方式で親はだいぶ楽になりました。でもね、3ヶ月くらいはずーーっと激しく泣いてたかな。もっと泣いてたかも。それがいつからだろ、気づいたら、メチャメチャ楽しそうになって。一緒に入るとテンション高すぎて、、ちょ、、クスリでもやってるんかいなー、と思うほど、はしゃぐ、はしゃぐ。でも、ちーとも泳げません、笑。よく0歳からやってら、どのくらい泳げるの?とか訊かれるけど、基本は腕に浮き輪をつけて、ただ水遊びしてるだけで、顔をつけたり、親に引っ張ってもらってバタバタする程度です。運動神経の良い子はもう浮き輪無しで潜ったり泳いだりしていますけどね。そういう子は少ないです。なので、もし、ベビースイミングを検討している方がいるとしたら、水泳の上達という意味では過度な期待はしないほうがいいですね。あくまでも水に親しむっていう感じです。ただ、3歳になったら違います。長くなってきたので続きは次回にしますー。

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息子が3歳になりました。

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あまりにもサボりすぎていて、もう誰も読んでいないかもしれないけど、、皆さん、お元気でしょうか。私の住む街は、もうずーっと緊急事態宣言が続いていて、もはや何が緊急事態で、何が普通かもわからないような日々です。そんな毎日ですが、先日、無事に息子が3歳になったので、記録を残しておこうと思います!3歳のポン太の今、、

大きくなったら何になるか⇒プーさん

興味のある物(こと)⇒トミカ、新幹線、ハサミでなんでもチョキチョキすること、何でも自分でやること(手伝うと憤慨するが、手伝わなくても憤慨する)

好きな食べ物⇒唐揚げ、ハンバーグ、魚の皮の部分、チーズ

嫌いな食べ物⇒野菜全部、アイスクリーム(まさかの大泣き)

3歳になったらイヤイヤ期が終わるのかと思って楽しみにしていたのに、イヤイヤ期は絶賛継続中です、泣。今朝も「保育園はミッキー着ていくー♪」と言うから、ミッキー着せたけど、ドアを開けて外にでようとした瞬間、「恐竜着るーーー!」「いやーー、ミッキーいやーーーー」って。こういう、まったく理解のできない自己主張に振り回される毎日は全然終わる気配がなく、むしろ激しくなっているような気がして、忍耐力を試される日が続いています。

コロナのせいで、休日に行けるところが限られてしまったり、卒業式がなかったり、運動会がなかったり。どの年代の子も、コロナで我慢していることがたくさんある昨今。うちは最近、園児のコロナ感染が発生して1週間の休園もありました。みんなもなかなか大変ですか?大変ですよね。

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孤独にしない、させない育児

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そうかなって思ってたはずなのに、実際にこの連絡がきたときにはドキっとしました。

なんて言葉をかけても、白々しく聞こえるような気がしてしまって、返事に詰まりました。「あなたに何がわかるの?」と思われるような気がしてしまって。これからも変わらずに子供を一緒に遊ばせたいと思っていること、何か力になれることがあればいつでも言ってほしいと思っていること。近いうちに直接会って伝えようと思います。

皆さんの街では、もう桜は終わりましたか?私たち家族はちょうと桜の終わりかけの頃に、近場の山で登山をしました。ケーブルカーを使って登頂したので歩いたのは1時間くらいかな。ポン太は最初こそずんずん歩いていましたが、途中で「抱っこ!抱っこ!」が始まり、半分くらいは父親の肩車での登山です、苦笑。で、その道中、小柄な初老のお母さんと身長180㎝ありそうなひょろっとした高校生くらいの男の子がふたりで歩いているのを見かけました。あの年頃の男の子がお母さんと登山するなんて珍しいな、と見ていたのですが、すぐに事情がわかりました。男の子はダーッと走り出しては、道行く人に急接近して話しかけてしまうのです。どうも、誰かれ構わず「イイネ!」のポーズを強要している様子でした。戸惑いながらも「イイネ!」と応じている人もいれば、あまりに近寄ってくる彼に少し怯えている老夫婦もいました。少し後ろを歩いているお母さんは、「ダメだよー。こんにちはー、って言うだけにして!」と優しく大きな声で呼びかけます。息子に話しかけているのが半分、道行く人に保護者がいることを伝える意が半分という感じに聞こえました。お母さん大変そうだなぁって、彼らの背中を見ながら歩きます。お土産屋さんの前を通るころ、お土産屋さんのおばちゃんがこの親子に声をかけました。「こんにちはー。夕方から雨の予報だけど、なんとかお天気がもって良かったねぇ。」と大きな声でゆっくりと。二言三言、言葉を交わして。お母さんはにこやかに応じて、親子はまた山頂を目指します。この慣れた感じのやり取りをみて、あぁ、この親子は今日が初めてじゃなくて、きっと毎日のようにここを歩いているんだなって気づきました。お母さんの声は明るくて顔見知りとの何気ないこの会話を見て、なんだか救われた気持ちになりました。どんな育児も当事者だけじゃなくて、周りの人にも見守られてる。そう感じられる環境はとてもありがたいものだし、自分もそういう環境を作れる人になりたい。そんな風に思った一日でした。

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